新月の夜のしつもん読書会

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。
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11/8「読書の日だから"しつもん読書会"@つくば」開催しました。
この日は、新月で、木星がホームの射手座入りという天体のイベントがダブルで起きる日。
どんな引き合わせがあるんだろう。とドキドキ。

 
今回は、キッズインストラクターのはるなちゃん(リアルに会うのはお初!)と、しつもん読書も魔法の質問も初めてというお2人が来てくれました。
(見ず知らずの私の読書会に来てくださり、ありがとうございます♪)

 
最初は緊張な雰囲気で始まりましたが、答えを伝えあったり、雑談しているうちに和んでくるのがしつもんワークの魅力♪ 
本も特にテーマを指定しませんでしたが、
それぞれ、本から得られる気づきのテーマが「自分らしく生きる人生」といった感じで似ていました。


今回、なんといってもオドロキだったのが、
はるなちゃんが大好きなハウスメーカの営業さんを引き寄せてたということ!!
ちなみに、はるなちゃんの選書は「自分の引き寄せ力を知りたいあなたへ」という引き寄せがテーマの本。
これはもう。
はるなちゃんのために開いた読書会でしたね~(≧▽≦)はるなちゃん、ラッキー。


しつもん読書会では、最後に「魔法の質問」を作ります。 
産まれた魔法の質問は、
「あなたはこれからどう生きたいですか?」
「どんな未来に行きますか?」
「自分のダメさに気づいた時、どのように気持ちを切り替えますか?」


MVQは満場一致で男性のKさんでした。
本:「美味しいごはん」料理人ちこ
しつもん:あなたは普段何を食べていますか?
     そして、これから何を食べますか?


普段自分が食べているモノって。。。作ったものの残りとかが多いかな。
これから何を食べるか?・・・自分の身体のためになるものを月に1度は作って食べたい。
というのが私の答えでした。
ないがしろにしているところを気づかせてくれる魔法の質問でした。
すばらしい!


平日夜開催、また計画しようと思います!
ご縁に感謝😊

PTA研修として魔法の質問を届けてきました

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今日は、下妻市立宗道小学校のPTAのみなさまへ魔法の質問の講座を届けてきました。
地元の学校にこの講座をお届けできて、うれしい限りです。

 
今回は研修時間が1時間10分と、いつもより短かい(いつもはたっぷり2時間コース)ので
最後まで到達できるかどうか心配でしたが、
みなさんのご協力により、最後までゴールできました。


このご依頼を頂いた後、研修委員会のみなさんには講座を実際に体験していただき、
今日は、各グループに1名入ってもらったので、スムーズに進行できたのだと思います。
委員会のみなさん、担当の先生、細やかな対応をして頂き、ありがとうございました。


参加者のみなさんは、
「なんで?」と「どのようにすれば?」の違いを実感して、日頃の自分の声かけを反省することができたり、
「まずは自分を満たす」ことの大切さを分かってもらったりして、
始まりの時はシーンと緊張な面持ちでしたが、最後はニコニコ笑顔、前向きな気持ちで帰って行かれました。
 
2回目の参加となった、研修委員会の方は
「前回受講したのに、全然「なんで?」のしつもんしちゃってたよ~Σ( ̄ロ ̄lll)」
「言ってから気づくんだよねぇ」
と言ってましたが、
習慣になってしまったものは、そう容易には変えられないものですね(^_^;)
 
自分が「なんで?」と言ってしまったことに気づいたら、その後に
「どのようにすれば?」と聞いてみればいいんです。
ちなみに、「気付ける」ってだけでも受講前より進化してますからね♪


短時間だったので、急ぎ足の講座でしたが、逆にギュッと詰まった内容でお届けできたと思います。
この度は、お呼びくださりありがとうございました。

読書の日だから「しつもん読書会」@下妻開催しました

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10/27は読書の日。
読書の日だから「しつもん読書会」を開催しました。


課題図書は「質問は人生を変える」マツダミヒロ
質問は人生を変える



私のワークの内容からまとめると。


この本を一言でいうと「自分を整えるのに最適な本」
なぜなら、人に使うよりも、自分に問いかけるしつもんがたくさん詰まった本だから。
そして、
この本にある問いかけを自分にしていくことで
本音が引き出され、
自分らしい人生を生きるための答えが見つかる本。
なのではないかと!思いました。
 
 
さて、しつもん読書会では最後に自分で「魔法の質問」を作ります。
 
今日、この本から生まれた質問は
「どういう所で役立てたいですか?」
「何から始めますか?」

です。
質問を作ったのは初めての方でしたが、
なかなか良いんじゃないでしょうか❗
 
作った質問にもちゃんと答え合いました。
 
 
忙しくて本を読む時間が取れないときは、どうぞしつもん読書会にお越しください。
次回は11/8、つくばです。

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読書の秋ですね。しつもん読書会開催します

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10/27は読書の日。
そして、10/27~11/9が読書週間。
そして、読書といえば「しつもん読書会」
この機会に「しつもん読書会」を久しぶりに開催します。

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※10/27と11/8で内容と料金が違いますのでご注意ください。


11/8は新月
そして、占星術で見ると、木星がホームグラウンドの射手座に移動する日。
2018/11/8からの1年は成功・拡大・発展しやすい12年に1度のタイミングです。
このタイミングに、自分の未来につながる本からエッセンスを得て、
豊かな未来をゴール設定しましょう!

Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その4~保護者感想編

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10/7(日) Shi♡Shimai presents Waiwaiハロウィンにて
「コドモマーケット」12:00~13:30開催させていただきました。
 
コドモマーケットとは。
「お店を出すのも、お買い物をするのも小学生以下の子どものみ」
というコンセプトでやっているフリーマーケットです。


マーケットエリア内は、小学生以下のお子さまのみ入れるルールで、
大人のスタッフが中の見守りをしています。

今回のスタッフぅ。


小さなお子さまの、初めてのおつかいチャレンジも
スタッフがお手伝いしています。
今回は、イベントで下妻母親クラブさんの催しがあったので、
未就学児さんのお買い物チャレンジも多かったです。



では、スタッフ、出店保護者さんの感想を紹介しましょう。

リアル初めてのおつかいで、笑いあり涙ありのドラマが見れてよかったな~と思いました。
貴重な経験をさせて頂きました。

 

とても楽しい時間を過ごすことができました!ありがとうございました😆
お客さんの保護者の方からも、とても良い企画ですね!との声多くきかれ、また、スタッフの方がみていてくれるので、わが子の動きにハラハラしつつも安心できる。とのお話もありました。
今回、親子で参加させていただきましたが、娘もとても楽しめて、学ぶことも多かったようです😊
ありがとうございました😆

 

開始から感じた事は、
あの数時間、数分間に 子供たちが それぞれ 心の変化や成長が見られた事です💓
パパやママと ほんの ちょっと離れただけで 固まってしまう お子ちゃまが ドキドキと不安な表情をしながら お店屋さんを見ていく内に 笑顔になって行ったり、出店側の子供たちも どうしたらお客さんが来るか工夫したり、一生懸命声掛けをしたり…小さな子に寄り添ってあげていたりと… 近くで見ていて 感動しました。

 
その2「お買い物編」にも書きましたが。
2、3歳児さんの、いつもは見られない勇者な姿に、スタッフ、親御さん共々、毎回感動させられています!
もし、コドモマーケットでお買い物したい!とお子さまが望むのであれば、
どんなに小さくても、金銭感覚がなくても、させてあげるといいです。
「欲しいものを自分で選んで買った!」という経験や気持ちは、自信にもつながりますからね!!


最初から、「(幼さすぎて)分からないからムリムリ」と大人判断でやらせてあげないのは
成長のチャンスを奪ってますぞ!!



最後に。
イベント主催のShi♡Shimai さん。ご依頼を頂きありがとうございました!
コドモマーケットスタッフのみなさんも、積極的なご支援、ご協力を頂き、ありがとうございました!



次回開催は依頼がないので未定です。
下妻では、年に2回くらい、定期開催できるといいかな?
(ハロウィンイベント、毎年あるといいんだけど。。。)
そして今、こっそり考えているのが。
高学年向けのコドモマーケットアドバンス版です♪
形になるかどうかわからないけど、なったらFacebookやブログでお知らせしますね~。


コドモマーケット開催のお知らせを発信します。
お知らせを受け取りたい方は、下記ページより登録してくださいな♪
コドモマーケットについて | 子どもTo共育ラボ


コドモマーケットの記事を最初から読む
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その1 - しつもんで響きあう。

Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その3~出店者感想編

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10/7(日) Shi♡Shimai presents Waiwaiハロウィンにて
「コドモマーケット」12:00~13:30開催させていただきました。
 
コドモマーケットとは。
「お店を出すのも、お買い物をするのも小学生以下の子どものみ」
というコンセプトでやっているフリーマーケットです。


コドモマーケット。オープンしている時間は90分です。
これ以下では短く感じるし、これ以上になるとぐだぐだしてくるので(笑)
ちょうどよい時間です。


閉店の時間が近づいてくると、どのお店も商品が少なくなっていました。
売上のお金から出店料を払って、利益は自分たちのおこづかいになります。
自分のおこづかいになった方が、だんぜんやる気がちがいますね!!
どうやらバブリーなお店もあったみたいですよ(笑)
閉店の後、出店の子どもたちの顔は、やりきった感があり、晴れ晴れとしていました(≧▽≦)


では。まず出店者の子どもたちの感想をいくつか紹介しますね。

手づくりのアクセサリーがよく売れた。
工夫したところは、値下げ、サービス、おまけをしたこと。
(小6女子)

 

スーパーボールすくいには、小さい子がたくさん来てくれた。
ボンボンのヘアゴムもよく売れた。
接客が上手にできた。
工夫したところは、小さい子が喜んでくれるように、スーパーボールやほっぺちゃんをすくえるようにしたこと。板にキーホルダーなどをぶら下げた所。
(小6女子)

 

うまくいったところは、たくさん物が売れたこと。
工夫したところは、品物がみえやすいようコルクボードに貼った。
(小5女子)

うまくいったところは、自分の中で買って欲しい物の特徴を言ったことと、最後についている値段を半額にしたこと。
工夫したところは、売り切れた商品のかごや、あと少しの商品をまとめたこと。見やすく小さいものは前、大きいものは後ろにしたこと。
(小5女子)

 

2回目だから並べ方がスムーズにできた。
工夫したところは、あいさつをしたこと。
(小4男子)

 

声をたくさん出して、声をたくさんかけた。
あせりすぎたので、次は落ち着いてやりたいです。
(小5男子)

商品の並べ方や、声のかけ方など、それぞれに工夫されてますね!!
2回目の出店の子は特に、前回の経験を活かして、さらによりよいお店作り、接客になっていました。
「うまくいかなかった経験」がモノ・コトをよりよくします。


これは大人の世界でも同じことが言えます。
大人の世界でも、今、うまくいっていない事を、
「どうすれば、よりよくなるのか?」
を考えて、行動に移せる人が増えたら、
この世界もよりよくなるのではないかと、ひろろは思ってます。


次回は、出店保護者さんからの感想をご紹介!
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その4~保護者感想編 - しつもんで響きあう。



最初から読む
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その1 - しつもんで響きあう。

Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その2~お買い物編

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。


10/7(日) Shi♡Shimai presents Waiwaiハロウィンにて
「コドモマーケット」12:00~13:30開催させていただきました。
 
コドモマーケットとは。
「お店を出すのも、お買い物をするのも小学生以下の子どものみ」
というコンセプトでやっているフリーマーケットです。


コドモマーケットは12時スタート。
13時30分までの90分限定でオープンします。
始まる少し前になると、ちいさいお客さまが集まってきました。
早くお目当てのものを買いに行きたくて、待ちきれない様子!!


オープン後は、こんな感じで、
マーケットエリアの外側に大人のオーディエンスが立ち並び
我が子の様子を監視いや、見守っています。


なかには、子どもが選んだものに外野からいちいちケチをつける親も。
そのお子さんたちは、自分が欲しいものをいちいち親におうかがいを立ててお買い物をしていました。
・・・これでは、全然楽しくないですね。
(しかも後で聞いた話。その親、出店者の子に値切りを交渉してたとか・・・これはNG行為です!<`ヘ´>)


f:id:ITK:20181007123219j:plain
ハロウィンイベントだったので、かわいい格好のお客さまがいっぱい。

 
 
この日は天気が良すぎて暑かった。
でも、屋根の下なのでちょっとはマシなのです。が、それでも少し暑かったですね。



金銭感覚もないし、1人でお買い物はまだ無理。というちっちゃなお客さまもお買い物にチャレンジ!
スタッフがお買い物をサポートします。
ママは外で、ドキドキしながら見守っています(^^♪



小物すくいがやりたかった女の子。
すくったものをおにいさんが袋に入れてくれました。
そして。

ママにほうこく~♪



お買い物したいんだけど・・・立ったままかたまってしまう子。
なんかみんな中で楽しそうだから、自分も入ってみたけど、わけが分からずに泣いてしまう子。
お店の人が大人じゃないから、違和感を感じて中に入れない子。
慎重派さんでも大丈夫ですよ~。
そして、スタッフはちゃーんと見守っています。
スタッフからは

パパやママとほんのちょっと離れただけで固まってしまうお子さまが
ドキドキと不安な表情をしながらお店を見ていくうちに、笑顔になっていったり、
出店側の子たちもどうしたらお客さんが来てくれるか工夫したり、一生懸命声かけしたり、小さな子に寄り添ってあげたりと。
スタッフとして近くで見ていて感動しました。

という感想をもらいました。
慣れるまでじっくり待ってあげたり、スタッフが声をかけて一緒にお店を見てあげたりすることで笑顔になっていったのですq(^-^)p

開始から感じたことは、あの数時間、数分間に、子どもたちがそれぞれ心の変化や成長が見られた事です。
(スタッフの感想より)

ほんとにそう!
兄と妹でお買い物をしていたところに居合わせた私。
妹の手を引いて、買うものを選んでいる兄。
兄はすぐに欲しい物を手にしましたが、
妹ちゃんはどれを選んだらいいか分からないみたいでした。
そこへ兄。
「女の子に合うものはどれですか?」
と聞いてきました。
(おぉ!妹のために聞いてくれたんだ~!!)と内心感心しながら
これはどう?と2つくらい候補を取ってあげたら、妹ちゃん、ドラえもんに反応!
お金を払って、無事、お買い物ができました。
 
その様子を、ママに伝えてあげたら、
兄の対応に「え?本当ですか!?」とビックリな様子。
ママがいないところで本領発揮ですね!!




コドモマーケットは、子どもがお買い物を楽しむ場だけではなく、
「成長を発揮する場」「成長を発見できる場」にもなっていました!!
開催の目的を達成できて、主催側としてはうれしい限りです(≧▽≦)



次のブログでは、感想を紹介しますね。
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その3~出店者感想編 - しつもんで響きあう。


最初から読む
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その1 - しつもんで響きあう。