Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その4~保護者感想編

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。


10/7(日) Shi♡Shimai presents Waiwaiハロウィンにて
「コドモマーケット」12:00~13:30開催させていただきました。
 
コドモマーケットとは。
「お店を出すのも、お買い物をするのも小学生以下の子どものみ」
というコンセプトでやっているフリーマーケットです。


マーケットエリア内は、小学生以下のお子さまのみ入れるルールで、
大人のスタッフが中の見守りをしています。

今回のスタッフぅ。


小さなお子さまの、初めてのおつかいチャレンジも
スタッフがお手伝いしています。
今回は、イベントで下妻母親クラブさんの催しがあったので、
未就学児さんのお買い物チャレンジも多かったです。



では、スタッフ、出店保護者さんの感想を紹介しましょう。

リアル初めてのおつかいで、笑いあり涙ありのドラマが見れてよかったな~と思いました。
貴重な経験をさせて頂きました。

 

とても楽しい時間を過ごすことができました!ありがとうございました😆
お客さんの保護者の方からも、とても良い企画ですね!との声多くきかれ、また、スタッフの方がみていてくれるので、わが子の動きにハラハラしつつも安心できる。とのお話もありました。
今回、親子で参加させていただきましたが、娘もとても楽しめて、学ぶことも多かったようです😊
ありがとうございました😆

 

開始から感じた事は、
あの数時間、数分間に 子供たちが それぞれ 心の変化や成長が見られた事です💓
パパやママと ほんの ちょっと離れただけで 固まってしまう お子ちゃまが ドキドキと不安な表情をしながら お店屋さんを見ていく内に 笑顔になって行ったり、出店側の子供たちも どうしたらお客さんが来るか工夫したり、一生懸命声掛けをしたり…小さな子に寄り添ってあげていたりと… 近くで見ていて 感動しました。

 
その2「お買い物編」にも書きましたが。
2、3歳児さんの、いつもは見られない勇者な姿に、スタッフ、親御さん共々、毎回感動させられています!
もし、コドモマーケットでお買い物したい!とお子さまが望むのであれば、
どんなに小さくても、金銭感覚がなくても、させてあげるといいです。
「欲しいものを自分で選んで買った!」という経験や気持ちは、自信にもつながりますからね!!


最初から、「(幼さすぎて)分からないからムリムリ」と大人判断でやらせてあげないのは
成長のチャンスを奪ってますぞ!!



最後に。
イベント主催のShi♡Shimai さん。ご依頼を頂きありがとうございました!
コドモマーケットスタッフのみなさんも、積極的なご支援、ご協力を頂き、ありがとうございました!



次回開催は依頼がないので未定です。
下妻では、年に2回くらい、定期開催できるといいかな?
(ハロウィンイベント、毎年あるといいんだけど。。。)
そして今、こっそり考えているのが。
高学年向けのコドモマーケットアドバンス版です♪
形になるかどうかわからないけど、なったらFacebookやブログでお知らせしますね~。


コドモマーケット開催のお知らせを発信します。
お知らせを受け取りたい方は、下記ページより登録してくださいな♪
コドモマーケットについて | 子どもTo共育ラボ


コドモマーケットの記事を最初から読む
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その1 - しつもんで響きあう。

Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その3~出店者感想編

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。


10/7(日) Shi♡Shimai presents Waiwaiハロウィンにて
「コドモマーケット」12:00~13:30開催させていただきました。
 
コドモマーケットとは。
「お店を出すのも、お買い物をするのも小学生以下の子どものみ」
というコンセプトでやっているフリーマーケットです。


コドモマーケット。オープンしている時間は90分です。
これ以下では短く感じるし、これ以上になるとぐだぐだしてくるので(笑)
ちょうどよい時間です。


閉店の時間が近づいてくると、どのお店も商品が少なくなっていました。
売上のお金から出店料を払って、利益は自分たちのおこづかいになります。
自分のおこづかいになった方が、だんぜんやる気がちがいますね!!
どうやらバブリーなお店もあったみたいですよ(笑)
閉店の後、出店の子どもたちの顔は、やりきった感があり、晴れ晴れとしていました(≧▽≦)


では。まず出店者の子どもたちの感想をいくつか紹介しますね。

手づくりのアクセサリーがよく売れた。
工夫したところは、値下げ、サービス、おまけをしたこと。
(小6女子)

 

スーパーボールすくいには、小さい子がたくさん来てくれた。
ボンボンのヘアゴムもよく売れた。
接客が上手にできた。
工夫したところは、小さい子が喜んでくれるように、スーパーボールやほっぺちゃんをすくえるようにしたこと。板にキーホルダーなどをぶら下げた所。
(小6女子)

 

うまくいったところは、たくさん物が売れたこと。
工夫したところは、品物がみえやすいようコルクボードに貼った。
(小5女子)

うまくいったところは、自分の中で買って欲しい物の特徴を言ったことと、最後についている値段を半額にしたこと。
工夫したところは、売り切れた商品のかごや、あと少しの商品をまとめたこと。見やすく小さいものは前、大きいものは後ろにしたこと。
(小5女子)

 

2回目だから並べ方がスムーズにできた。
工夫したところは、あいさつをしたこと。
(小4男子)

 

声をたくさん出して、声をたくさんかけた。
あせりすぎたので、次は落ち着いてやりたいです。
(小5男子)

商品の並べ方や、声のかけ方など、それぞれに工夫されてますね!!
2回目の出店の子は特に、前回の経験を活かして、さらによりよいお店作り、接客になっていました。
「うまくいかなかった経験」がモノ・コトをよりよくします。


これは大人の世界でも同じことが言えます。
大人の世界でも、今、うまくいっていない事を、
「どうすれば、よりよくなるのか?」
を考えて、行動に移せる人が増えたら、
この世界もよりよくなるのではないかと、ひろろは思ってます。


次回は、出店保護者さんからの感想をご紹介!
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その4~保護者感想編 - しつもんで響きあう。



最初から読む
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その1 - しつもんで響きあう。

Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その2~お買い物編

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。


10/7(日) Shi♡Shimai presents Waiwaiハロウィンにて
「コドモマーケット」12:00~13:30開催させていただきました。
 
コドモマーケットとは。
「お店を出すのも、お買い物をするのも小学生以下の子どものみ」
というコンセプトでやっているフリーマーケットです。


コドモマーケットは12時スタート。
13時30分までの90分限定でオープンします。
始まる少し前になると、ちいさいお客さまが集まってきました。
早くお目当てのものを買いに行きたくて、待ちきれない様子!!


オープン後は、こんな感じで、
マーケットエリアの外側に大人のオーディエンスが立ち並び
我が子の様子を監視いや、見守っています。


なかには、子どもが選んだものに外野からいちいちケチをつける親も。
そのお子さんたちは、自分が欲しいものをいちいち親におうかがいを立ててお買い物をしていました。
・・・これでは、全然楽しくないですね。
(しかも後で聞いた話。その親、出店者の子に値切りを交渉してたとか・・・これはNG行為です!<`ヘ´>)


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ハロウィンイベントだったので、かわいい格好のお客さまがいっぱい。

 
 
この日は天気が良すぎて暑かった。
でも、屋根の下なのでちょっとはマシなのです。が、それでも少し暑かったですね。



金銭感覚もないし、1人でお買い物はまだ無理。というちっちゃなお客さまもお買い物にチャレンジ!
スタッフがお買い物をサポートします。
ママは外で、ドキドキしながら見守っています(^^♪



小物すくいがやりたかった女の子。
すくったものをおにいさんが袋に入れてくれました。
そして。

ママにほうこく~♪



お買い物したいんだけど・・・立ったままかたまってしまう子。
なんかみんな中で楽しそうだから、自分も入ってみたけど、わけが分からずに泣いてしまう子。
お店の人が大人じゃないから、違和感を感じて中に入れない子。
慎重派さんでも大丈夫ですよ~。
そして、スタッフはちゃーんと見守っています。
スタッフからは

パパやママとほんのちょっと離れただけで固まってしまうお子さまが
ドキドキと不安な表情をしながらお店を見ていくうちに、笑顔になっていったり、
出店側の子たちもどうしたらお客さんが来てくれるか工夫したり、一生懸命声かけしたり、小さな子に寄り添ってあげたりと。
スタッフとして近くで見ていて感動しました。

という感想をもらいました。
慣れるまでじっくり待ってあげたり、スタッフが声をかけて一緒にお店を見てあげたりすることで笑顔になっていったのですq(^-^)p

開始から感じたことは、あの数時間、数分間に、子どもたちがそれぞれ心の変化や成長が見られた事です。
(スタッフの感想より)

ほんとにそう!
兄と妹でお買い物をしていたところに居合わせた私。
妹の手を引いて、買うものを選んでいる兄。
兄はすぐに欲しい物を手にしましたが、
妹ちゃんはどれを選んだらいいか分からないみたいでした。
そこへ兄。
「女の子に合うものはどれですか?」
と聞いてきました。
(おぉ!妹のために聞いてくれたんだ~!!)と内心感心しながら
これはどう?と2つくらい候補を取ってあげたら、妹ちゃん、ドラえもんに反応!
お金を払って、無事、お買い物ができました。
 
その様子を、ママに伝えてあげたら、
兄の対応に「え?本当ですか!?」とビックリな様子。
ママがいないところで本領発揮ですね!!




コドモマーケットは、子どもがお買い物を楽しむ場だけではなく、
「成長を発揮する場」「成長を発見できる場」にもなっていました!!
開催の目的を達成できて、主催側としてはうれしい限りです(≧▽≦)



次のブログでは、感想を紹介しますね。
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その3~出店者感想編 - しつもんで響きあう。


最初から読む
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その1 - しつもんで響きあう。

Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その1

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。


10/7(日) Shi♡Shimai presents Waiwaiハロウィンにて
「コドモマーケット」12:00~13:30開催させていただきました。
 
コドモマーケットとは。
「お店を出すのも、お買い物をするのも小学生以下の子どものみ」
というコンセプトでやっているフリーマーケットです。


当日、スタッフは朝早くから、会場清掃に設営。
なんやかんやで、あっという間に出店者集合時間!!
あたふたしながらの受付になってしまいました~(^_^;)


出店者の受付が済んだら、出店準備をしてもらいます。
子どもの主体性を育む。ということを目的にしているので、
出店準備や片づけなど、一通りをできるだけ自分たちでやる。ということになっています。
が、高学年で2回目の出店という子たちはさすが、自分たちでほとんどディスプレイしてました。
 
どのお店も、アイディア満載のディスプレイ!
女の子のお店では手づくりのものも並んでいましたよ。
2回目の出店となる子は、前回の反省点をふまえて今回挑んでいる感じでした。
そうやって、どんどんよいお店になっていくんですよね♪


今回は9つのお店が出ました。
 

男の子兄弟のお店「レインボーマーケット」



男の子のお店、その名も「男の店」!!



男の子のお店「スーパーマーケット青柳」



男の子のお店「ゆうご店」



姉弟のお店「ハナハナ」



女の子のお店「スカイドリーム」



女の子のお店「ポップキャンディー」



女の子のお店「スマイル」



女の子のお店「スマイルストア」





開店20分前に集合。
この時間から親御さんにもエリアの外に出てもらいます。
自分たちだけで、ドキドキワクワクか!?と思いきや、
親がフェンスの外で見張ってる 見守っていらっしゃいますので(笑)
微妙な安心感のもと、接客ができますね(笑)


一方、お客さまは。。。
開店前はこんな感じで、
早くお目当てのものを買いに行きたくて、待ちきれない様子でした!


開店した後の様子は、次のブログで紹介します。
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その2~お買い物編 - しつもんで響きあう。

 

あなたのかけているメガネは何メガネ?

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いつもブログを見に来てくれてありがとうございます!


ニンゲンって、ほんっと主観でモノをみてるよな~(^_^;)
と思った出来事を踏まえてお知らせです。

人はそれぞれ、自分特有のものの見方(メガネ)を持っている
 
「スポーツ」という単語を見ただけで、
「スポーツ関係の情報だから自分には関係なさそうだな」
と思いこんでしまう。。。


はい。それは、私です(^_^;)


先日、「いやどうも下妻」に投稿された

「スポーツ」を活用した
   まちづくり・人づくり・場づくり実践塾『寺虎家 下妻覚醒編』

 
の情報なんですが、関係の方からよぉーく話を聞いたら、
 
「スポーツの使い方を学び、まちなかで実践するコンテンツをつくる」
 
というのが主旨の実践塾なのだそうです。


スポーツって、野球やサッカー、バスケなど競技のイメージが強いですが本来は、健やかな日々を送るため、気分をリフレッシュするために楽しむものでもありますよね。
市の公式お知らせより引用すると、

「スポーツ」は、本来優勝劣敗や上手下手を比較することが目的ではなく、人々の暮らしを豊かにするための手段として生まれたものです。

と記載されています。


つまり、
競技としてではなく、人々の暮らしを豊かにするための手段としてのスポーツを、まちなかで実践するコンテンツをつくる。
という主旨なのです。


もっと分かりやすく言えば「スポーツレクリエーションの企画づくり」を実践しながら学ぶことになるのかな。。。


なので、この「寺虎家」は
「地域でイベントを企画する人や団体」さんにお勧めのプロジェクトでしょう!
 
 
イベント、毎年同じような内容で飽きてきたな。。。
 
そう感じていたら、イベントに「スポーツ」を取り入れてみませんか?



『寺虎家』の説明会が来週、
 
9/25(火)19:00~ 下妻市役所 第二庁舎3階大会議室
 
にて開催されます。
 
参加には市内在住・在勤等は問わないし、
説明会への参加は申し込みは必要ないそうで、
飛び入り参加大丈夫です。
 

公式お知らせはコチラ↓↓↓をご覧ください。
市政情報のお知らせ | 下妻市公式ホームページ

「不登校」この言葉が気になったら

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。
いつもブログを見に来てくれてありがとうございます!

不登校この言葉が気になったら、見て欲しい番組がある。


NHK・ウワサの保護者会「"学校"に行かないという選択」

 
現役不登校生の感じていること、不安。
不登校経験者の意見や考え、当時を振り返って今思う事。
生の意見が聞ける。そして、必ず共感するところがある。これが大事


私の場合、不登校経験者の「学校に行かなくても、外の世界はすごく広い」という言葉がすごく心に響きました。


そして、
不登校で学校に行っていない期間は「無駄ではなかった」
「先の自分を考えるいい期間だった」と。


「学校に行かせなきゃ!」と奮闘している保護者の方、
だいじょうぶですよ。
無理に動かそうとしても動きません。
子どもは、何も考えてないわけではありません。
思う存分休んだら、動きたくなってくるものです。
 
当事者とその家族、教員に見て欲しい番組です。
再放送9/8 12:00~ Eテレであります!
 
www.nhk.or.jp

空模様が好きなあなたへ

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いつもブログを見に来てくれてありがとうございます!


西日本豪雨災害、台風21号による災害、そして本日未明に発生した北海道大地震。。。
被害にあわれたみなさまが、一日も早く健やかな日常を迎えることができるよう祈ってます。
7年前に東日本大震災を経験しましたが、明日は我が身。
防災について再度見直さなくては!と思ってます。


さて、今日は本のご紹介。
つくば市にある気象研究所にお勤めの友達から教えてもらった本。
世界でいちばん素敵な雲の教室 (世界でいちばん素敵な教室)
偶然本屋さんで見つけたので、この出会いは!!と思い購入しました。
気象研究所で雲の研究をされている先生が出している本です。
雲や虹など気象にかんする疑問に答える形式で説明があり、図解もキャラがかわいくて分かりやすいです。


そういえば、8/26にすごい積乱雲があって、写真を撮りました。
f:id:ITK:20180906165808j:plain
これは「多毛積乱雲」というそうです。
限界まで発達して行き場をなくした雲が横に広がる「かなとこ雲」も特徴で、
雷を伴い、大雨や竜巻の原因にもなるそうです。


ちなみにこの先生、こちらの絵本も出版されてます。
せきらんうんのいっしょう
雲がとっても大好きな先生なのだそうです。


そしてこちらは小学生でも読める雲の本。
雲ごよみ―天気と季節の観察図鑑
漢字にルビがふってあります。
どちらも雲の観察のお供にどうぞ~。