やる気でみなぎる@パルママカフェ♪

子どもと共に育とう。共育ラボです。
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今日はパルシステム下妻センターの「パルママカフェ」にお呼び頂き、
「やる気を引き出す魔法のしつもん」
をお届けしました😊
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・普段、考えないことを考えて、自分と向き合えて充実した時間を過ごすことができた。
・言葉が変わると子どもたちの態度がどう変わるのか、楽しみ。
・よく知っている人とグループになったけど、今日のワークでさらに仲良くなれた気がする。
 
という感想頂きました(^o^)v
ね。魔法の質問っていいでしょ♪
それぞれ気づきや学びがあり、講座が終わったときにはみなさん充実して明るい雰囲気でしたょ。
日常に戻っても、時々今日の気づきを思い出してくださいね。


この度は、パルママカフェにお呼び頂きありがとうございました!

子どものやる気スイッチ

子どもと共に育とう!ともいくラボです。
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今日の学童では二重飛びが上達する場面に遭遇しました!
 
とても控えめでおとなしい感じの小学1年生女子Aちゃん。
彼女は遊びの時間に二重飛びをやっていて、ひろろは数えるのを頼まれました。
だいたい1~2回でひっかかってしまいます。
最高記録を聞いてみたら3回ということでした。


二重飛びってけっこう体力を使うんですよね。
続けてやっていると、疲れのせいで記録が伸びないんです。
なので、「ちょっと休んでからまたやってみなよ」と声をかけました。


アドバイスの通り、Aちゃんはちょっと休んでそしてまた始めました。


すると。


1、2、3、4、5!!


なんと最高記録を更新!(≧▽≦)やったね!
喜んでいたら、上の学年の子が寄ってきて
「オレなんか68回飛んだことあるよ」(小5)
とか、
「私の最高記録17だよ」(小2)
と負けじと自慢をしてきます(笑)
いやいや君たち。
君たちが1年生の4月の頃はどうだったかな?
というのは大人のツッコミ(笑)

最高記録更新後も、Aちゃんのチャレンジは続きます。
小さいカラダで休み休みがんばります!
何度も何度も繰り返しやっているので、二重飛びの飛び方も上手になってきました。


「Aちゃん、何回目指してるの?」と聞いたら
「17回」
同じ幼稚園出身の1つ上の女の子の記録に追いつきたいようです。


「じゃあ。今、5回できたから、今度は8回目指してみようか?」


そんな感じで、
少しずつ目標の数を増やしながらチャレンジを見守りました。


その後、最高記録は
8回→13回
と更新され、最終的に13回。
迎えに来たお母さんの前で見せてあげたときも11回。
飛べるようになっていました。
30分で二重飛びが上達して、13回も飛べたなんですごいなぁ!(*´ω`)


同じ幼稚園出身の1つ上の女の子の最高記録を超えたい。
と、いう想いがやる気スイッチオン!につながったんですね。
子どものチカラはスバラシイ!!

”やる気を引き出す魔法使い”養成講座@水戸

子どもと共に育とう!ともいくラボです。
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前回は、3/27(火)「親子でなりたい自分になる魔法のしつもん」の講座開催のお知らせでしたが。
今回は、その講座が開催できるようになる
「魔法の質問キッズインストラクター」養成講座開催のお知らせです。
(水戸では初開催になります!)


△▼△▼△ 開催概要 △▼△▼△
テーマ:子どものやる気を引き出す・なりたい自分になる魔法の質問
開講日: 2018年5月5日、12日、19日 
時間:各日9:00~15:00
場所:水戸市

△▼△▼△ お申し込み方法 △▼△▼△
必ず下記URLの申込みフォームよりお申込みください。
★5月5日、12日、19日 谷島弘恵さん水戸講座参加申し込み
入力フォームからお申込みすると、
開催要項、受講料振込み方法等が記載されたメールが届きます。

「魔法の質問キッズインストラクター養成講座」で得られる最大のメリットは
しつもんする側のマインド
です。
 

  • この土台がないと、どんなに「良いしつもん」をしてもその効果が得られにくいです!
  • しつもんする側のマインドが備わっていけば、人間関係も良好に!
  • 「しつもんする側のマインド」は講師をされている方にとてもおススメな内容です!!

 
このマインドを身につけたら、人生が変わった。という人も多数いらっしゃいます。
(私もその中の1人)


今回開催する養成講座は、
「子どものやる気を引き出す・なりたい自分になる魔法の質問」の講座を身近なところに届けたい人はもちろん、
「魔法のしつもん」をもっと深めたい人
先生や上司、監督、コーチなど、指導する立場にいる人
に来て欲しいです!



「魔法の質問キッズインストラクター養成講座」について詳しい説明は
↓↓↓をご覧ください。
hiroro.hatenablog.jp

やる気が湧きだす「親子でなりたい自分になる魔法のしつもん」@水戸

子どもと共に育とう!ともいくラボです。
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3/27(火)水戸にて、
「親子でなりたい自分になる魔法のしつもん」講座を開催します。


この「なりたい自分になる魔法の質問」を受講すると
「叶えたいこと」=「目標」=「ゴール」が明確になります。
そして、ゴールに向かっていくために今できること。を考えるので
自然と「やってみよう」とやる気が出ます。


なぜ、やる気が出るのかというと、
・自分で考え出した答えだから。
・今できることは、すぐに実行できそうなことだから。
・自分で考えた答えが、周りから「いいね!」と肯定されるから。
です。


「指示・命令」でも人は動きますが、限界があります。
そして、それは「やる気」や「自分で考える力」も奪うことになっています。


これから新年度を迎えるので、新しいスタートを切るにはいい時期ですね。

・うちの子、将来のこと何考えているか分からないなぁ。
という方。

・1/2成人式がある4年生になるから、ここで少し未来のことを一緒に考えてみようか?
という方。
 
・習い事がんばってるけど成果がイマイチ?うまくいってないみたい。
という方。
 
・家事に子育てに仕事に流される日々でしんどい。
という方。
 
ぜひ、講座にお越しください(^O^)/~~
あなたの中にある「やる気」がぐんぐん湧いてきますよ♪

お申込みは以下のURLにて受け付けてます。
https://coubic.com/honkyochi/203948


講座の詳細については以下をご覧ください。



「なりたい自分になる魔法のしつもん」

◆日にち◆3/27(火)
◆時間◆10時~12時まで
◆参加費◆1000円
お子様が二人の場合は+500円になります
◆定員◆10組(親子
お子さまの年令は新3年生以上が目安です。
※読み書きがスラスラできれば、新2年生以上でも可
◆持ち物◆筆記用具
◆内容◆
魔法のしつもんを使って、夢や目標に向かって道のりを作り出すワークを行います。
ゲームを交えながら、親子で楽しめる内容です
◆講師◆島弘恵(やじま ひろえ)


??魔法の質問とは??
答えるだけで魔法にかかったように変化をする
質問のことです。
自分が聞きたい疑問や尋問ではなく、相手のためになる「しつもん」のこと。
教育・経営・子育て・コミュニケーション・ライフワークなど、様々な分野で注目を浴びています。

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◆教員志望、教員の方◆
親子でワークを受けているところを観覧できます。
実際に子供がどう変化していくのかを見ることによって、現場への活かし方の参考になればと思います。
◆参加費◆
T-KNIT会員 無料
非会員 500円
※この機会に会員へのご登録もお待ちしております。
https://t-knit.jp/regular-member/

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◆お申込み方法◆
お申込みは以下のURLにて受け付けてます。
https://coubic.com/honkyochi/203948


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子どもの思春期と親の思旬期

子どもと共に育とう!ともいくラボです。
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今回は、神戸の長谷川満先生のブログ「第47回ペアレントセミナー「子どもの思春期・親の思旬期」ありがとう 」より、
「子どもの思春期・親の思旬期」について書いてみます。



成人されたお子さまを持つ親御さんに聞いてみたいことがあります。


もし、子どもの思春期をやり直せるなら、どうやり直したいですか?


「いや、あんな訳の分からない思春期なんてやり直したくないワ!」

って思うかな(^_^;)


思春期は誰もが通ってきた道のはずですね。
当の本人にも分からないところがあったなぁ。。。
やはりホルモンの仕業なのでしょうか!?


訳の分からないモンスターを相手にするよりも
少しでもその特徴を知っていたら、対処の手立てがありますね。
神戸の「子どもの自信とやる気を引き出す教育のプロ」長谷川満先生によると、
思春期はこのような特徴があるそうです。

    < 思春期の子どもの特徴 >

1、親に対して批判的になり、矛盾をつくようになる。

2、あまりしゃべらなくなる。秘密を持つようになる。

3、自分の部屋で過ごす時間が多くなる。

4、友人関係を大切にするようになる。

5、外見や能力、周りの目に敏感になり、劣等感を持ちやすい。

6、親に対する言葉遣いや態度が悪くなる。

7、言うことが日によって違う。感情が変わりやすい。

長谷川満先生のブログより引用)

ほんとにほんとにほんとですね!!(@@)!!
「2、あまりしゃべらなくなる。秘密を持つようになる。」は特に親にとっては心配ですね。
でも、これが大人に近づくための通過儀礼であるとしたら、
親は腹をくくる(信じて見守る)しかないのかなぁ。。。(^_^;)


信じて見守るといえば。
子育て四訓って知ってますか?

    子育て四訓
1.乳児はしっかり、肌を離すな
2.幼児は肌を離せ、手を離すな
3.少年は手を離せ、目を離すな
4.青年は目を離せ、心を離すな

山口県の教育者の方が残した四訓だそうです。
成長段階にしたがって手放していくものがあり、
それが自立へと促していくことになるんですね。


そして。
子どものことだけではないですよ。
40代~50代前半は「大人の思旬期」ということで、
自分らしく生きるためのチャンスが来るんです!


ほとんどの人は、子供の頃の経験や思いこみから、
自分の価値観や、観念をつくりあげ、それを自我として身にまとっています。
しかし、時代が変わってきたり、子どもが起こす問題、家族に起きる問題などが
その「自我」はもう合わないよ~。リニューアルが必要だよ~。
というサインを出してくれるのです。
なのに、
起きている問題に囚われてしまい、外側ばかりをどうにかしようと考え、行動してしまう。
そういうときに限って、うまくいかないし、しんどいです。


うちの不登校問題も、
「おい、お前、早く気づけよ。動けよ。」
って言われているような気がします(^_^;)
そんなこと言ったってさ~、そう簡単には変えられないよぉ。。。(ToT)
ねぇ(笑)


「自己反省・自我没却」が自他の幸福を増進する。
とはよく言ったものだなぁ。
やはり「自分」を変えるのが先なのです。
だって、
「鏡は先に笑わない」って言うでしょ♪


長谷川満先生が提唱する思春期の子どもへの接し方や
大人の思旬期について詳しく知りたい方は
長谷川先生のブログをご覧ください。
hasegawa-mitsuru.seesaa.net

嫌われる勇気

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。
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「自分らしく生きる」
とか
「あなたはあなたのままでいい」
という言葉。
最近よく耳にしますね。
私もよく使ってます(-^^-)


その言葉って、憧れるし、居心地がいいんですよね~。


しかし。私は思うのです。


その言葉に甘えちゃいけない。って。


「自分らしさ全開」「わたしはわたしのままでいい」を貫くのであれば、
「嫌われる勇気」が必要であるということ。


周りの人が離れていってもいいの。
だって、これが私だもん。


それくらいの意気込みでいきましょうよ。
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



周りの人とは仲良くしたい。でも、自分は変えたくない。
というのは成立しないんだよね。
 
これ、具体例でいうと
「限られた時間内で給食を完食しなきゃならないのに、食べるスピードは自分のゆったりペース」
というケース。
急いで食べれば(自分を変えれば)「限られた時間内で給食を完食」は達成できるのに
やらないで、結局ルールを押し倒してしまうという・・・(^_^;)
 
でも、変えられない、変えたくない「何か」があるだよなーそこに。
 
と私は見ています。
 
その「何か」は何かわかりませんけどね!

試される環境でどう生きていく?

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。
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南は噴火、西は豪雨、北は真冬の洪水。。。と、
試される大地。日本。といった今日この頃…(-_-;
今日は、東日本大震災から7年ですね。
犠牲になられた御霊(みたま)に祈りを捧げました。


東日本大震災を経験して痛感したのは、
・自然の営みにはかなわない
・いつ命を落とすか分からない
ということ。


写真)津波ですべて流された地域(震災後視察に行きました)


東日本大震災後も、数々の災害が全国各地で起きています。
災害が避けられないのなら、
その条件のなか、どう生きるか?どう生きたいか?
を考えておくことが、いざという時のためになるのかな。と思います。
 
「なるようにしかならねー」って開き直って(笑)
残された環境でうまくやりくりしていくのも、
ま、生き方のひとつですが!


自分の使える時間(=命)を有意義なものにしたい、ひろろの考察でした。