認められたい!承認欲求

こんにちは。共育ラボです。

6月を迎えましたね。
初夏のような5月だったのと、
夏休み中のイベントを計画しているせいで
気分はすっかり7月でした(^_^;)
アジサイが咲いているのを見て、
あ。まだ6月だったと引き戻される今日この頃です(^_^;)

今日は【承認欲求】について書きます。
子どもと接したり、
社会で起きているトラブルを眺めていて、
気になったのがこのキーワード。

承認欲求って何?


人が他者から認められたいという気持ちのことです。
多かれ少なかれ、誰もが持っている欲求の一つです。
マズローという心理学者の「欲求5段階」という理論があるのですが、それによると
下位の層から、
生理的欲求→安全欲求→社会的欲求→承認欲求→自己実現欲求
の順に構成されていて、下位の層が満たされれば次の階を満たしたいという欲求が働くしくみになっています。
認められたい..。承認欲求ってなんだ?|モチベーション向上の法則


承認欲求が強いとどうなる?


承認欲求って誰にでもあるものなんだけど、
それが強すぎるということは、
「私を認めて♥」「かまって欲しい」という心の奥底の無意識が表面化してしまっていること。
それがかえってトラブルを起こしたり、
頑張ってるのに空回りしてると感じたりするんだよね。
「私こんなに頑張ってるのに、なんで!?」って。



子どもの承認欲求だったら「見てみて!」とか自慢話とかでかわいいもんだけど、
大人の承認欲求って、恨み妬みになったりして捻れるからめんどくさいです(^_^;)

自分の存在意義を周囲からの評価に頼ると苦しい。


私が会社勤めをしていた20代、30代の頃は会社の役に立ってなんぼだと思ってました。
だから、育休後、職場復帰したとき
時間的に無理で、やりたくても仕事がこなせなかった時は
できない自分に辟易してました。


そう。自分の価値や存在意義を周囲の評価に頼っていたのです。

なぜ承認欲求が強くなってしまうのか?


これは私個人の考えですが。


昭和時代の子育てってダメ出しばかり。時には否定されて、
肯定されることってあまりなかったのではないでしょうか?


お母さんに認めてもらいたい。


そんな幼い時の自分が、心の奥底に居て、
ずっとそれを待っているんです。


根っこはそれ。


あのときに、
 
どんな自分でも
 
「あなたはあなたのままでいいんだよ」
 
と言ってもらえてたら
 
今、どうなっていただろう。。。






でも、過去に執着していたら何も変わりませんね。



承認欲求は自分で満たそう


私の場合、魔法の質問やアドラー心理学を実践することで
ダメな自分にOKが出せるようになりました。


え?それって自分を甘やかしてる?


いやいや。そんなことはありませんよ。


失敗した、うまくいかなかった自分にOK出した後は、
「じゃあ、次どうする?」
「それ、乗り越える?」「やめとく?」
という気持ちに置き換わります。
「ああーやっぱりだめじゃん」って自分にダメ出しばかりしてると
かえって自己嫌悪、自信喪失へまっしぐらですよ。



大人向けの「魔法の質問」講座で、必ず説明する「シャンパンタワーの法則」
自分の心のグラスは自分で満たす「愛の自家発電」をしよう。
とお伝えしていますが、それはなぜかというと
だれかに満たしてもらう=他人の評価に左右される
からです。
他人の評価って良かったり悪かったりしますが、
自分の評価は自分で決められますから一定の品質を保てるはずですね(笑)

世界はもっと幸せになれる!


だから、私は。
シャンパンタワーの法則や、魔法の質問キッズインストラクターの10か条、
アドラー心理学を実践する人が増えたら
世界はもっと幸せに、自分らしく生きられるんじゃないかと思ってるんです!
だから、私は。
魔法の質問とアドラー心理学の理論を多くの人に知ってもらいたいんです!



ということで。アドラー心理学入門編を学べる勉強会を始めます♪
水戸方面の方いかがですか~?


「勇気づけコミュニケーション勉強会ELMサーキット 」
アドラー心理学勇気づけELM」全12章を1カ月2章ずつ進める勉強会を始めます!
(全12章を6カ月かけてムリなく学びます)
 
日時:2018年6月22日(金) 14:30~16:00
場所:水戸(内原イオン)
受講料:2,100円/回
記念すべき第1回はこの2章です。
 第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する。
 第2章 聴き上手になる
詳しくは下記URLをご覧ください。
https://www.reservestock.jp/page/event_series/35807
※資料を用意する必要があるので、上記ページより必ずお申込みください。

ひろろ’sキッズインストラクター第1期生誕生

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。
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5月にひろろ’sキッズインストラクターが誕生しました(^^♪

水戸在住のエンドゥさんです。
4人のお子さんのママさんで、長女さんがうちの娘と同い年♪
男の子たちはサッカー少年です。


エンドゥさんは、
サッカーチームの保護者さんたちの子どもへの声のかけ方が、
罵声とかダメ出しばかりで、コーチも困惑していることに問題意識を持ち、
声のかけ方ひとつで行動が変わるんだよ。ということを伝えたい。
ということで、
「子どものやる気を引き出す魔法の質問」のキッズインストラクター養成講座を受講されたのでした。


「この講座を開催して、多くの子育て中の方の笑顔を増やしたいです。」
ということですので、
エンドゥさんの「子どものやる気を引き出す魔法の質問」をよろしくお願いいたします!!
私も全力でサポートさせて頂きますっ♪


水戸方面のみなさ~ん。
笑顔がステキなエンドゥさんに会いに来てね!!

5/5子どものやる気を引き出す魔法の質問@水戸

子どもと共に育とう!ともいくラボです。
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ゴールデンウイークの終盤5/5、水戸の茨城県立青少年会館の研修室にて
「子どものやる気を引き出す魔法の質問」講座を開催しました。


この貴重なお休みのときに受講しに来てくださったのは、
図書館コンシェルジュ、絵本セラピスト、小児救急相談員、図書館の近くに住む4歳児ママなど、子供や、絵本に関係する方々でした。


最初はアンテナを立てる質問から

さて。しつもんの講座では最初にお決まりの質問があります。
それは・・・
「終ったときにどうなっていたら最高?」
という質問です。
これは、得たい情報を得るためのしつもんなんですよ。
ナビで目的地を設定するイメージ。と言ったら分かりやすいかな。
ちなみに、講師として私も「今日来てくれた皆さんそれぞれに必要な学びが得られて笑顔で帰っていったら最高」と、目的地を設定しています。
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答えのシェアは安心・安全な場で

答えが書けたら、それをグループの中で伝えあいます。
時々、自分の答えを言うなんて恥ずかしい。と感じられる人がいますが、最初はそう感じても徐々に慣れていきますね。
なぜでしょう?
それは、このグランドルールがあるからです。
「出た答えは全て正解」
「答えは"いいね"で受け止める」
 
答えを発表したら、どんな答えでも「いいねー」で拍手がもらえます。
自分は違うな。と思っても「いいねー」で拍手です。
モヤモヤするかもしれませんが、
このルールがあるからこそ、全員が安心して答えを言うことができるのです。


時にはゲームも

見えない共通点探しゲーム。ほめまくりゲーム。
未来質問はゲームではないけど、なんでも叶った10年後になりきって話をするので
とっても楽しいタイムトリップになります。
10年後自分はどうなっていたいか。ヒントがもらえるワークです。
ゲームや体験を交えながらの学びなので、
楽しいのはもちろん、
学びを腑に落としやすいのもこの講座の特徴です。
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受講者さんの感想

娘を解ってあげたいと、そればかり思っていても解ってあげられてるのかな?とずっと疑問でした。
娘も一人の人間なので解らなくてもいいし、少し放っておこうと決めました。
一度受け止める、これができるだけでも私の心も随分と楽になったように思います。
何を言われても受け止める。
簡単なようでうっかり忘れがちになりますが、習慣がつけば一番簡単なやり方にも思えました。
(4歳児ママMさん)

それぞれの良いところをたくさん見つけていけたらとおもいました。
自信が出るとやる気になれるんだなと。
図書館で仕事をするなかで、子育て中のお母さんたちにも伝えていけたらと思っています。
図書館コンシェルジュくまちゃん)

他の受講者の方と知り合えたこと 出会いに感謝いたしております。
自分の立場 または それぞれの立場によって
考え方の違い、受け取り方の違いがあることを改めて知ることが出来ました。
子供にも同じことが言えるということ。しっかり心に留めておきたいと思いました。
図書館コンシェルジュYさん)

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何度受講しても学びがある講座

今回、2回目の受講となったまいさん。
講座の内容は知っているはずですが、
今回は今回で学びがあり、忘れていたことを思い出すいい機会になった。と言っていました。
 
年に一度。でもよいのでチューニングしに来てください!
 
また、講師の立場からしても、何度やっても楽しい講座です。
知らない受講者さん同士が、中盤には打ち解けて、笑顔になり、気持ちも前向きになって帰って行かれる。
そんな姿を目の当たりにできてシアワセです。

今回の受講者のみなさん。この貴重なお休みのときに受講しに来てくださり、ありがとうございました(*´ω`)

魔法の質問キッズインストラクター(イライラしない編)養成講座@茨城

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昨年度は「イライラしないママになれる魔法の質問」講座を2回ほど開催しました。
「イライラ」というネガティブな部分を扱う講座ですが、実際は、
イライラネタで盛りあがる明るい講座です(^^)
ワークを進めていくうちに、自分のココロが整うので
家に帰ってからイライラの原因となる事が起きても、ひと呼吸おいて対応ができるようになりました!
と、受講された方から喜びの声が届いています。


この「イライラしないママになる魔法の質問」講座。
講座のタイトルには「ママ」と入ってますが、対象はパパでも上司でも可能です!
そして、2日間の養成講座を受講すると、自分で開催できるようになります!
もし興味がありましたら、一緒に「イライラバスター」(笑)になりませんか?


ということで、
魔法の質問キッズインストラクター養成講座「イライラしないママになれる魔法の質問」編開催のお知らせです。



△▼△▼△ 開催概要 △▼△▼△
テーマ:「イライラしないママになる魔法の質問」
開講日: 2018年6月8日(金)、15日(金)
時間:各日10:00~18:00
場所:茨城県下妻市
費用:受講料(一般)29,800円+認定料5,000円


△▼△▼△ お申し込み方法 △▼△▼△
必ず下記URLの申込みフォームよりお申込みください。
★6月8日、15日 谷島弘恵さん下妻講座参加申し込み
入力フォームからお申込みすると、
開催要項、受講料振込み方法等が記載されたメールが届きます。
締め切りは、5月29日(火)です。 

「魔法の質問キッズインストラクター養成講座」で得られる最大のメリットは
しつもんする側のマインド
です。
 

  • この土台がないと、どんなに「良いしつもん」をしてもその効果が得られにくいです!
  • しつもんする側のマインドが備わっていけば、人間関係も良好に!
  • 「しつもんする側のマインド」は講師をされている方にとてもおススメな内容です!!

 
このマインドを身につけたら、人生が変わった。という人も多数いらっしゃいます。
(私もその中の1人)



「魔法の質問キッズインストラクター養成講座」について詳しい説明は
↓↓↓をご覧ください。
mahoqkids.com

<関連ブログ>
hiroro.hatenablog.jp
hiroro.hatenablog.jp

やる気でみなぎる@パルママカフェ♪

子どもと共に育とう。共育ラボです。
いつもブログを見に来てくれてありがとうございます。


今日はパルシステム下妻センターの「パルママカフェ」にお呼び頂き、
「やる気を引き出す魔法のしつもん」
をお届けしました😊
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・普段、考えないことを考えて、自分と向き合えて充実した時間を過ごすことができた。
・言葉が変わると子どもたちの態度がどう変わるのか、楽しみ。
・よく知っている人とグループになったけど、今日のワークでさらに仲良くなれた気がする。
 
という感想頂きました(^o^)v
ね。魔法の質問っていいでしょ♪
それぞれ気づきや学びがあり、講座が終わったときにはみなさん充実して明るい雰囲気でしたょ。
日常に戻っても、時々今日の気づきを思い出してくださいね。


この度は、パルママカフェにお呼び頂きありがとうございました!

子供のやる気を引き出す声かけとは?

子どもと共に育とう!ともいくラボです。
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とある学童での見守りの日。
まだ1年生になって間もない女の子(Aちゃん)が二重飛びをやっていました。
しかし。あるところからスイッチが入って、
記録が10も伸びたんです!!

こんな声かけをしてみた

  • 記録の更新は小さなステップで
  • 指示は提案方式で



最初は1、2回しか飛べなかった

とても控えめでおとなしいAちゃん。
彼女は遊びの時間に二重飛びをやっていて、ひろろは数えるのを頼まれました。
だいたい1~2回でひっかかってしまいます。
(それでも、1年生にしては上手な飛び方でした)
最高記録を聞いてみたら3回ということなので、
「とりあえず3回飛べるようになるといいね」と声かけして
地道に数えながら見守っていました。

身近な人の自慢話がやる気スイッチを入れた!

そして、何回もチャレンジしていると。。。
なんと。最高記録3回を超えた!
(≧▽≦)やったね!
喜んでいたら、上の学年の子が寄ってきて
「オレなんか68回飛んだことあるよ」(小5)
とか、
「私の最高記録17だよ」(小2)
と負けじと自慢をしてきます(笑)
いやいや君たち。
君たちが1年生の4月の頃はどうだったかな?
というのは大人のツッコミ(笑)

記録更新後も、Aちゃんのチャレンジは続きました。

記録の更新は小さなステップで

「Aちゃん、何回目指してるの?」と聞いてみたら
「17回」と答えてくれました。
同じ幼稚園出身の1つ年上の女の子の記録に追いつきたいようです。


「じゃあ。今、5回できたから、今度は8回目指してみようか?」


Aちゃんは最高記録が3回の状態から、17回飛べるようになりたい。
という願望だったので、
ひろろはそれを小さなステップにして、
越えられそうな目標にして提案しました。

指示は提案方式に

しかし。
身体の小さいAちゃん。ずっと二重飛びをやっているので疲れが出てきた模様。
2、3回で引っかかるようになってしまったので、
「ちょっと休んでからまたやってみたら?」
「疲れてくるとすぐに引っかかっちゃうんだよ。」
といった感じで提案


素直に提案を聞いてくれたAちゃん。
麦茶を飲んで、少し休んだ後、飛び始めると。。。


またまた記録更新!
(≧▽≦)やった~!!


少しずつ目標の数を増やしながらチャレンジを見守りました。


その後、最高記録は
8回→13回
と更新され、最終的に13回
迎えに来たお母さんの前で見せてあげたときも11回。
飛べるようになっていました。
30分で二重飛びが上達して、13回も飛べたなんですごいですね!(*´ω`)


子供のやる気を引き出す声かけとは?

  • 勉強しなさい。(指示・命令)
  • なんで片づけできないの。(尋問)
  • 計算ができないと将来困るよ。(不安をあおる)

という言葉がけは、相手のやる気をみるみる奪います。


子供のやる気を引き出したいときは、
今回、ひろろが心がけた

  • 目標へは小さなステップで近づいていく
  • 指示は提案またはお願い方式で
  • 達成できたら一緒に喜ぶ
  • ひたすら見守る

この4つのスタンスで声をかけてみてください。
上から目線ではなく、並走するイメージで。
「誰が。どんな状態で声をかけるのか」が重要ですからね!

このテーマからの魔法の質問

子供のやる気を引き出すために、
あなたができそうな事は何ですか?

”やる気を引き出す魔法使い”養成講座@水戸

子どもと共に育とう!ともいくラボです。
いつもブログを見に来てくれてありがとうございます。


前回は、3/27(火)「親子でなりたい自分になる魔法のしつもん」の講座開催のお知らせでしたが。
今回は、その講座が開催できるようになる
「魔法の質問キッズインストラクター」養成講座開催のお知らせです。
(水戸では初開催になります!)


△▼△▼△ 開催概要 △▼△▼△
テーマ:子どものやる気を引き出す・なりたい自分になる魔法の質問
開講日: 2018年5月5日、12日、19日 
時間:各日9:00~15:00
場所:水戸市

△▼△▼△ お申し込み方法 △▼△▼△
必ず下記URLの申込みフォームよりお申込みください。
★5月5日、12日、19日 谷島弘恵さん水戸講座参加申し込み
入力フォームからお申込みすると、
開催要項、受講料振込み方法等が記載されたメールが届きます。

「魔法の質問キッズインストラクター養成講座」で得られる最大のメリットは
しつもんする側のマインド
です。
 

  • この土台がないと、どんなに「良いしつもん」をしてもその効果が得られにくいです!
  • しつもんする側のマインドが備わっていけば、人間関係も良好に!
  • 「しつもんする側のマインド」は講師をされている方にとてもおススメな内容です!!

 
このマインドを身につけたら、人生が変わった。という人も多数いらっしゃいます。
(私もその中の1人)


今回開催する養成講座は、
「子どものやる気を引き出す・なりたい自分になる魔法の質問」の講座を身近なところに届けたい人はもちろん、
「魔法のしつもん」をもっと深めたい人
先生や上司、監督、コーチなど、指導する立場にいる人
に来て欲しいです!



「魔法の質問キッズインストラクター養成講座」について詳しい説明は
↓↓↓をご覧ください。
hiroro.hatenablog.jp