しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

長谷川満先生の「子どもを幸せに育てる10のルール」

こんにちは。ひろろです。


「あなたも子どももそのままでいい」
を提唱している長谷川満先生。
そのココロは、まるでお釈迦様のように優しく、時に厳しい。


そんな長谷川満先生の「子どもを幸せに育てる10のルール」が関東地方の9/21の朝日新聞の「解決!アスクミー」の全面広告として掲載されています。


朝日新聞をとっていたらチェックしてみてくださいね☆




「子どもを幸せに育てる10のルール」長谷川満先生のブログより拝借させていただきますね。

 1、10歳までは寝る前に「大好き」とハグしてあげて下さい。

 2、好き嫌いは無理に直そうとしないで下さい。それは小さなことです。

 3、急かさないであげて下さい。待つことは愛情です。

 4、子どもの話に耳と心を傾けてあげて下さい。聴くことも愛情です。

 5、そのままを愛してあげて下さい。自信はそこから生まれます。

 6、勉強を強制しないで下さい。強制されると嫌いになってしまいます。

 7、習い事は2つまで。やめたいと言い出したらやめさせてあげて下さい。

 8、甘えさせてあげて下さい。十分に甘えられた子が自立できるのです。

 9、子どもの喜びを一緒に喜んであげて下さい。

10、幸せなお母さんでいて下さい。幸せな親が幸せな子どもを育てます。

ルールと題していますが、
「こうしなければならない」ではなく、
「こうするともっといいよね」という解釈をするといいです。


このないように共感するところがあるなら、
どれか一つ、取り入れてみるといいでしょう。


hasegawa-mitsuru.seesaa.net

子どものパワーを社会に反映すると・・・

こんにちは。ひろろです。


子育て。よりも「教育」の在り方に興味がシフトしつつある今日この頃。
8月に行った博報財団こども研究所のシンポジウムで
NPO法人コヂカラ・ニッポンの副代表の中原さんとご縁がつながり、
ちょうど9月にNPO設立5周年記念フォーラムを開催すると教えてもらったので
参加してきました。



フォーラムでは5周年の歩みということで、
実施してきたいくつものプロジェクトの成果発表がありました。
どれもよい事例でしたが、
その中でも、小学生(当時)が企業や商店街と主体的に関わったプロジェクトの体験談はとても感心してしまうものばかり。
どの子も共通して言っていたのは

  • 人とのつながりが大切だと気づいた
  • 努力する力、あきらめない力が大切だと気づいた

ということ。
そして、こんな力が得られたということです。

  • 自分の意見をしっかり持ち、それを伝えられるようになった
  • 大人にも通用する企画・プレゼン力がついた

プロジェクトはPDCAサイクルで進められ、何年か関わったことでついたチカラだと思いますが、
学生のうちにこれだけの自信とチカラをつけられると
社会に出てからの活躍が楽しみですね!



役員のみなさん、とても気さくで明るい方たちばかりでした。

結論

「子ども」を一人の人として信頼、尊重する。
それは、大人と同等に接するということであり、
そのスタンスは、子どもを成長させ、貢献感を育み、自己肯定感をも高めることができる。
同時に、大人も「負けちゃいられない!」という気持ちになり、モチベーションがあがる。


アドラー心理学・勇気づけでも同じようなことを学びましたが、
これでさらに確信を得ました。


子どものパワーを社会に反映すると、化学反応が起きて社会が元気になります!


子ども対象のホンキの職業体験は多くの実績を持つコヂカラ・ニッポンにお任せですね!
kodikara.org

子どもが一番チカラを発揮するのはいつ?

こんにちは。ひろろです。


8月が終わったと思ったら、もう9月も後半デスネ!


ひろろの子ども向けプロジェクト
「社会につながる創作クラブ つくるん」
ですが、
「社会につながる」部分をどうやって実現させようか?
というのがスタート以来の課題でした。
それがこの秋に、クリアできそうです!


10月下旬にWaiwaiドームで開催されるハロウィンイベント。
陽だまりマルシェさんのご厚意で、「つくるん」としてお店を出させて頂くことになりました!!


もちろん。子どもたちが活躍するお店を創り上げたいと思ってます。


そして、「お店を出す」という経験の足しになりそうな
MOTTAINAIキッズフリーマーケットが茨城初で、つくばで開催される
という情報をちょうどよいタイミングで入手したので、
早速手続きをして、9/16に出店してきました(^▽^)v


その時のレポはこちら↓↓↓
tsukurun.hateblo.jp


思い返してみると、
出店する子も、お買い物する子もみんな真剣だったな~。



そして、これは何度も言うけど
親の口出しね(笑)


「もっとこうするといいのに!」という想いで、お母さんは口を挟むアドバイスするのですが、
4年生以上のお子さんはたいてい、うるさがります(笑)


「いいの!黙ってて!(怒)」
「うるさい、あっち行ってて!(怒)」
「見守ってなくてもいいから(怒)」


その言葉、私にはこう聞こえたよ。。。


「私を信じて!」
「大丈夫だから、私に任せて!」
「自分でやりとげたいの!」


そう。子どもは自信満々なのです!


だから。
子どもにすべてをお任せしたとき、
その子は輝いて、持っているチカラを発揮するんでしょうなぁ。。。(*'ω'*)



本番に向けて、子どもたちにワクワクしながらお店を出してもらえるように
ファシリテートしていきたいと思います(*'ω'*)

親子deなりたい自分になろう!

ご喜顔いかがですか?ひろろです。
9月入って、すっかり秋の空気ですね。


講座開催のお知らせです。
10/1(日) 13:30~ 水戸にて
「親子deなりたい自分になる魔法の質問」をやります!


お子様と一緒に、夢や目標を見つけてみませんか?
今の子どもたちは、夢や目標を持っていない子が多い。
と言われていますが、
大人はどうでしょうか?
10年後、自分がどうなっていたいかイメージできますか?

 
それに、子どもたちは
「夢や目標を持っていない」わけではなく、
夢や目標はあるんだけど、「〇〇だから無理」のように
あきらめてしまっているのかもしれません。


この講座では
自分のやりたいことや、叶えたいこと、なりたい姿など、
夢や目標を見つけ、そこに向かうための道のりを創りだします。

親子で参加することで、
子どもがどんなことを考えているのか
意外な一面を発見することができますよ(^o^)b


もちろん、大人お1人様での参加もOKです(^^♪


参加、お待ちしていまーす!!


詳細は下記URLをご覧ください。(お申込みも)
谷島 弘恵 やじま ひろえ 親子deなりたい自分になる魔法の質問



10年後、自分がどうなっていたいかイメージできなかった方へ。
これを見てみてください(^-^)
youtu.be

地域と学校がつながるとどんな変化が起きるのか?

静岡の小学校と、博報財団こども研究所が共同で「地域を動かす子どものパワー!」をテーマに行った調査研究プロジェクト。
「博報財団こども研究所」シンポジウム2017と題して、そのプロジェクトの調査、結果の発表会が開催されました。


地域と学校がつながるとどんな変化が起きるのか?


その答えのひとつが知りたくて、参加してきました。



結論からすると。
子どもたち、先生共に自信がみなぎる姿に変化し、
子どもたちが主催・運営したゴミ拾いイベントに参加した地域の人たちも
子どもたちの発想力に驚いたりして、子どもを見る視点が変わり、地域の空気感も変わりました。


この成果が得られたのは、ただ「地域と学校がつながったから」ではありません。


地域の課題を解決するプロジェクトを子どもたち主体で進め、
担任の先生は「ファシリテーター」に徹した結果、
「子ども実体が引き出され、潜在していた子どものパワーに大人や地域が巻き込まれていった」
のです。(太字は元文教大学 嶋野道弘教授の言葉をお借りしました)


ドキュメンタリー映像では、
子どもたちで意見を出し合い、選択し、
時にはぶつかったり、予期せぬ事態が起きたりしましたが
その困難をクラスみんなで話し合いながら乗り越えていくうちに
クラスの団結力が増して、一人一人が「私に任せて」という責任を持って行動していたように思います。
なんとも頼もしい姿でした。
新任2年目の担任の先生も、子どもを見る目が変わり、最後には子供たちのチカラを信じてイベントの運営を子どもたちに任せていました。誇らしげな姿でした。


そして!
グループで意見を言えなった(遠慮して言わなかった)子が
ある頼まれごとをきっかけに
水を得た魚のようにイキイキとしはじめ、
意見が言えるようになった。
というドラマもあり、思わず涙腺がゆるんでしまいました。


自己肯定感を高めるには、
「自分で自分にOKを出せるようになる」ことが大事ですが、
やはり周囲との関係から育まれることも多いです。
どちらがいい。ではなく、「どちらいい」という考え方で
子どもに関わる地域の人としては、後者を意識していきたいですね。


嶋野教授が言う通り、
子どもたちは
「夢がない」「やる気がない」
のではなく、
「夢を持つ機会が少ない」
「能動・主体性を発揮する機会が少ない」

のだと思います。


気づいた人から始めよう。


ひろろは、子どもが
「夢を持つ機会」
「能動・主体性を発揮する機会」
を創っていきたいと思います。

「しつもん」って万能

ご喜顔さまです、ひろろです。


「しつもん」って万能だなぁ。としみじみ思った今日の講演会。


講師は、この本の著者。
スポーツメンタルコーチに学ぶ!  子どものやる気を引き出す7つのしつもん


しつもんメンタルトレーニングの藤代圭一氏(ふじしー)

茨城初上陸でございます♪


この講演会開催にあたり、
水戸方面のお友達には講演会情報のシェア・拡散していただきました。
ありがとうございました(''◇'')ゞ
 



講演は、全国25か所で行われた出版記念講演とはちょっと違うバージョンで、
テーマは「なりたい自分になるしつもん」。
しつもんに答え、ワークをしながら話を聞きました。

夏休み中なので小学生も来てくれて、静かにお話を聞いていましたよ。



話の中で一番衝撃的なのは、
「なんで?」という質問は相手のやる気や自信を奪う。
というところでしょうか。。。
みなさん、フツーに使ってると思いますが、
不毛なしつもんで、魔法の尋問と呼ばれています(笑)



自分や相手の「気持ち」や「考え」をそのまま引き出す「しつもん」
ある意味万能なツールだと言えます。
でも、引き出した気持ちや考えを扱うときには注意が必要ですよ。
魔法の質問の基本の3つのルール。
これが根底にないと「しつもん」の効果が得られませんからね!



水戸の、この場所(TODAY's Life/未来屋書店 水戸オーパ店)から
「しつもん」が広がりますよ。




shimt.jp

「なんでもやった」経験は自分の財産になる。

ご喜顔さまです、ひろろです。
 

70代中盤、私の父のつぶやきがひっかかってる。

俺らが子供の頃は、親が行商に出ていて帰りが遅かったから
自分たちで食事の支度とかしなくちゃならなかったし、
なんでもやったなぁ。

「なんでもやったなぁ」
というのは、
そうしないと生きていけない、
やらざるを得ない状況だったから。


しかし。その「なんでもやった」経験は父の財産となっている。
DIYや家の中の修理、ちょっとした料理など、なんでも器用にこなし、
一家に一人は欲しい便利屋さんのよう。





じゃあ、自分の子どもに、何かやってもらってるか?
・・・あまりやらせてないね(^_^;
やってもらうにも、部活で疲れてそれどころではなかったりするしね(^_^;;
この歳(思春期)になったら、一人で外に出てもらって、
やらざるを得ない環境に行ってもらうのが手っ取り早いかしら???



とりあえず、
「何でもやった経験は、自分の財産になる」
「取り組んだ結果が失敗だったとしても、それは損じゃない」
っていうことを口を酸っぱくして伝えていこうかな。


ひろろからのしつもん。
「子どものためにやらなくてもいいことは何ですか?」