しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

脱・うまくいかないスパイラル

うまくいかない。うまくいかない。
そう言いながら、
同じアプローチしてる人、結構多いのよ~(爆)
(はい。ワタシのことです)


でもねぇ。
それって、第3者の視点から見ないと
分からなかったりするんですよね。。。
「そこ、ちょっと違うんだけどな~(^_^;)」っていうところ。



せっかく指摘してもらっても、
痛いところ突かれるので
反発して受け取れず。
結局、思考が変わらないから
「うまくいかない」ことばかりひき起こして
やっぱりダメなんだ。
と自信喪失する。。。( ̄∀ ̄;)




情報過多な今の時代
「うまくいく方法」なんて
そこらじゅうにたくさん転がってます。


たくさんある中でも
共通している概念が必ずあります。


「やっぱりそこに行き着くのか。。。」


みたいなこと。




それに気づいたら
しばらく試してみるといいです。
居心地がわるくても
ソワソワすることでも。
最初はうまくいかないことが多いですが
アタリマエです!


武道に「守・破・離」という言葉がありますが
技術(スキル)を身に着けたいときは正にその通り!




生きるのも技術。なのかもしれません。




今日この記事を書くに至った心屋さんのブログ
ameblo.jp

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●「しつもんで響きあう会」
日時:2017年3月28日(火)13:30~15:00
場所:下妻市
テーマ:新月の日に運命の質問に答えあう「トイトーーク」
●「親子でくつろぐカフェ」
日時:2017年3月30日(木)11:00~15:00
   2017年4月1日(土)10:30~16:00
場所:CAFE&SPACE かふぇまる@下妻市
https://www.facebook.com/events/1881120462102721/

おふざけ男子も真剣になった小さな展覧会

先日、私がお世話になっている柏市にある学童「ネクスファ」では
2年生が1年生を招待する小さな展覧会を開きました。
テーマは「プレゼントガシャ展」
取っ手をまわすとカプセルトイが出てくるあの「ガチャ」を作って、
カプセルの中身はプレゼントする。という内容です。


1月は
どんな展覧会にするか?
何を展示するのか?
という作戦会議からはじまり、
2月はポスターの作成と製作
3月は最後の詰め&展覧会
と進められました。


最初は、おふざけ男子がいてどうなることやら(^_^;)
と思いましたが、
最後の最後で真剣に取り組み、
無事、お披露目となりました(*^^*)


最初から1人で、出し物を考え、作りあげた子。
彼の頭の中では、
あれやって、これやって、何を作って・・・と想像が膨らんで
最後は鼻歌を歌いながらの仕上げ!
それはもう楽しそうでした。
1人でここまで形にできるってすごいなと感心です!


2年生なのに、2年生っぽくない女子チームはさすが!しっかりしてる。
どうすれば1年生に楽しんでもらえるか。まで考えて
着実に準備を進めてました。


おふざけ男子チームは、
計画のときに最終形のイメージが湧かなかったから
気が乗らず、ふざけていたのでしょう。
ガシャマシンが形になってきたところでスイッチが入りました!


3者3様。その違いがおもしろかったです(*^o^*)



この「プレゼントガシャ展」は
「わくわくプログラム(通称:わくプロ)」という活動のひとつ。
先生(ファシリテーター)がその日にやること(目的)を説明して、タイムキーパーになるだけで
内容は子どもにお任せ。なスタンスのステキな活動です。


学校だと、子どもが出したアイディアに
先生のダメだしや、主観が入ったりする場合がありますが、
わくプロはそんなことはないので、
子どもたちも楽しんでのびのびと取り組んでいます(*^-^*)



www.facebook.com



●「しつもんで響きあう会」
日時:2017年3月28日(火)13:30~15:00
場所:下妻市
テーマ:新月の日に運命の質問に答えあう「トイトーーク」
●「親子でくつろぐカフェ」
日時:2017年3月30日(木)11:00~15:00
   2017年4月1日(土)10:30~16:00
場所:CAFE&SPACE かふぇまる@下妻市
https://www.facebook.com/events/1881120462102721/

「このセカイを作っているのは自分だ」ということを強烈につきつけられた勉強会

昨日はこちら↓↓↓の勉強会で、
知って得する家族の仕組み♪
Tokyo DDClinicにお勤めだった清水典子先生の講話を聴いてきました。


精神科医が処方する薬の現実、カウンセラーの問題点、陰陽、バランス、キネシ、潜在意識、鏡の法則などなど
てんこ盛りな内容を2時間で。だったのでお腹いっぱいげふ。
しかし、メンタル医療の現実を知ることができて、ますます病院をアテにしたくなくなりました(爆)

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揺れる想いの中で私が信じられること

PRESIDENT Online
不登校から再び学校へ 「11歳の哲学者・中島芭旺くん」に母が贈った言葉
より。

もし、子供が世の中の常識や親の価値観から外れた選択をしても、
子供を信じてそっくりそのまま受け入れる。
人と違うことを恐れるのでなく、人と違うことを楽しみ、尊重する。
それは誰に教えられたわけでもなく、弥生さん自身が当たり前に身につけていた感覚なのだという。


ビリギャルの母と、芭旺くんの母には共通点があると思う。
それは、子どものことを信じ切っているということ。


見てる、知ってる、考えてる 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話



しかし、それを貫くには周囲を敵に回すことにもなるんですよね。。。
「子どもに甘い」「優しすぎる」なんていう批判をもらったり、
不登校の場合は、「学校には行くべきだ」という概念を持つ人との対立は避けられないのです。


でも。
鏡の法則で考えると
「学校には行くべきだ」という概念を持つ人が現れるのは
私の中にもそれがあるからなのである。。。(´・ω・`)


私自身も
「無理して行かなくてもいい」と「行った方がいい」
の間で揺れている。
きっと、それがムスメに影響を及ぼしてしまっているのかもしれないな。


でもね、芭旺くんが学校に行くことを決めたように、
いつかどこかで、学校に行く(社会に出る)気持ちになると思うんだよね。


このままでいい。なんて、当の本人も思っていないんですよ!


それだけは私も信じられる。


だって、ダンナも7年間ウツの後、社会復帰できたから!


president.jp

その会議、タイトに済ませませんか?

ワタシって、会議のときに話が脱線するのって苦手なんです。。。(^_^;)
いや、その脱線話が有益な情報になるときもあるのですが、
時間を作って打ち合わせに参加しているのに
脱線しまくって、ダラダラと時間が過ぎていくのと、
その雰囲気に合わせて話を聞いている自分もイヤなんです。
 
そういう話は飲み会ですればいいのに。。。

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しつもんで響きあう会@下妻かふぇまる

賢人たちの名言から考えられた100の「魔法の質問」
賢人たちからの運命を変える質問
をカードにした「トイトーークCARD」
 

 
きょうは、
「サイコロを振って、出た番号の質問に答え合う」
ということをしました。
 


 
場所は、空き店舗をリノベ中の「かふぇまる」@しもつま。



 

しつもんを選んで、答えて、伝えあい、
名言とマツダミヒロ氏のコメントを読み上げる。
という単純なワークですが、
答えて伝えあうところに意義があり、
それを私は「響きあう」と表現しています。


どんな答えでも「すべて正解」。
自分がやってみようかなと意を決して発表した内容に
「いいね」と言ってもらえただけで、なんか「できる」ような気がしてくる。
それが行動に結びつく。
そして、結果が変わる。。。


もし、やりたいな~と思うことがあるんだけど
自信がないなぁ。とか、
なかなか自分一人では進まないなぁ~。
って感じているなら「魔法の質問」を体験しに来てみてくださいな!
次回は3/28(火)の午後にやります。



●「別れと出会いの春だから!笑い文字<平日開催>文字講座 」
日時:2017年3月9日(木)10:30~13:30
場所:つくば市
詳細:【笑い文字文字講座】茨城県開催 講師:はにわ きみこ (2017/03/09木) | 笑い文字普及協会
●「しつもんで響きあう会」
日時:2017年3月28日(火)13:30~15:00
場所:未定
テーマ:新月の日に運命の質問に答えあう「トイトーーク」