「ゼンタングル」って知ってる?

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今日は、わたしがいいなと思ったイベントをご紹介!

ptix.at


「ゼンタングル」って知ってます?
「禅」と絡まるという意味の「タングル」を合わせた造語なのだそうです。
「禅」といえば日本ですが、この「ゼンタングル」は2004年にアメリカで考案されました。
おどろき~。
 
ゼンタングルのパターンは描きながら無心になれそうですね。
マンダラぬり絵のパターンにも近いものを感じます。
マンダラぬり絵を見ながら、ゼンタングル描いてみたいなと思うんだけど。
描けそうにないな~。
大人になると自由に描くって難しいな。としみじみ思います。


このイベントでは、ゼンタングルを体験するだけではなく
簡単な英語での進行なんですって!
英語をちょっぴりかじっている人にはいいチャンスですね♪


ゼンタングルについてはサクラクレパスのサイトをご覧ください。
www.craypas.com

つくばママコンを見に行きました

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日本の未来を創るのは子供たちです。
こどもたちを育てるのはママたちです。
だから私たちはつくばママコンを始めました。

つくばママコンはママのためのコンサートです。
子供が泣いても、走り回ってもOK!
気兼ねなく、素晴らしい音楽と絵本を楽しんで、
たくさんのママ友をつくり、
リラックス・リフレッシュしてください。

こんな宣言から始まった「つくばママコン@つくばカピオ
最初の2行は私も思っていることなのでドキっとしました。


ママのためのコンサートというコンセプトですから、
乳幼児ちゃん連れのママがいっぱい!
みんなインフルエンザを乗り越えて!?今日ここに来たんだろうな~。と、
思いをめぐらせていました。


ピアノもサックスもパーカスもすてき。
ママが音楽を楽しめるように。ということですが、
幼児も知っている童謡の節がアレンジされて入っていたりするので、
大人は時々ほっこり(*´ω`)
親子で一緒に楽しめるコンサートですね。


そして。
名物!?絵本コーナー。
今日は「だるまさん」シリーズから3冊でした。
朗読の鷲田美加さんはここでだるまの格好に変身!

トラブルがあってもなんのその。アドリブでスルーの美加さんサスガでした。
?0歳には見えない、カワイイ美加さんでしたよ♪


しかし。こんな大イベントが入場無料とは!
全部ボランティアっていう訳にはいかないでしょうから、
資金調達の面を見習いたいです。


つくばママコン。次回開催は5/12(土)。場所は「にれ工房」だそうです。
興味ある方は↓↓↓をチェックだよ!
tukuba-mamakon.amebaownd.com

人口減少が私たちの社会にどんな影響があるか知ってる?

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まちづくり市民グループに、絵本の読み聞かせサークルに。と、
いろいろやってしまっているひろろです(笑)
地元の小学校区の子ども会育成会(以下、「市子執行部」と書きます)にも関わっています。


みなさんは、「子どもの数が減っている」というのを実感されていますか?
2、3年前から市子執行部でも、それは認識していまして、
運動会での地区対抗リレーに学年の欠員が出てしまうようになり、
ついに来年度は1年生がいない子供会がいくつか出てきそうな気配がしてます。
長年、アタリマエのようにやってきた「地区対抗リレー」が成立しない。
じゃあ、どうしよう!?
と、市子執行部でやっている事業も、時代に合った見直しをしなければならない状況です。


ひろろは、会社員をやめて、個人事業をはじめた関係で
創業塾を受講したり、マーケティングを学んだりしているのですが、
そこでの学びには、必ずといっていいほど「日本の人口減少」が、今後の社会や経済にどんな影響をもたらすのか?についてレクチャーされます。
「人口が減ると、消費も減る」
「今までのように大量に作って売る方式では、売れない」
「ネットでなんでも手元に届く時代。消費者は実店舗に何を求めるか?」
などという話を聞いて、
「今までのやり方や考え方では、今起きている問題は解決しない」
ということを痛感してます。


ついに「変化の時代」に入りました。
私たち大人が持っている、「型」「マインド」という基本システムを更新しないと
時代に合わなくなり、逆に生きにくくなってしまうことでしょう。
なぜなら、その「型」や「マインド」は、戦後を生きてきた親や先人から刷り込まれたものだからです。


少しでも多くの人に気づいて欲しいな。と思って、ブログに書きました。


↓↓↓この記事の「日本人は「人口減少」をなめている」っていうところに苦笑してしまいました。
toyokeizai.net

また、上記リンク先の記事では、以下のように書かれています。

日本の人口の減少、特に生産年齢人口の大幅減少は、「経済の常識」を根本から変えるだけではなく、社会のあり方そのものを一変させてしまう、国にとっての一大事です。
日本という国は、有史以来の未曾有の事態を迎える、スタートラインに立たされているのです。

大げさかもしれませんが、それくらいの覚悟でいたほうが変化の時代を乗りきりやすいかもしれない。って思います。


社会が、経済が、どう変わるのか。
自分はどうしていけばいいのか?


私たち大人も注目していった方がいいし、
これからの時代を生きる子どもたちにも
それを伝えられるといいですね。


3/31(土)、4/3(火)の10:00~11:00
身近な大人と「読売KODOMO新聞」を読もう!

というワークショップを開催します。
企画人は、下妻在住の3児のママYasuda Ayumiさんです。
当日、先着5組(10名程度)に参加していただけます。(参加料:200円)
身近な大人(パパ、ママはもちろん、じいちゃん、ばあちゃん、知り合いの大人でもOK!)と一緒に
小学生向けの新聞「読売KODOMO新聞」を読んで、気になった記事について伝えあってみませんか?


また、上記と同日には
「春休み!子どもと一緒に何しよう?ワークショップコレクション」
という子供向けイベントを、「cafe & studio かふぇまる」にて開催しています。
読売KODOMO新聞」を読むワークショップ以外にも、パステルアートなど創作ができたり、
遊びに来たお友達とベイブレードで遊べたり、宿題をやったり、歴史漫画を読んだり。。。と、
夕方までかふぇまるで遊べるような場になりますので、親子で、子どもたちで遊びに来てください!


「春休み!子どもと一緒に何しよう?ワークショップコレクション」
開催日:2018/3/31(土)、4/3(火)
時間:両日ともに10:00~16:00
場所:Waiwaiドーム駐車場隣接「cafe & studio かふぇまる」カフェスペース
入場無料。ワークショップ、飲食は有料
主催:こどもTO共育ラボ 谷島弘

イライラを手放すコツは、〇〇すること。

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2/15は「イライラしないママになれる魔法の質問」講座を開催しました。
 
今回、受講してくださったのは
思春期&反抗期の男の子を持つお母さまお二人。
イライラの事例をあげてもらったら、思春期あるあるの話題がオンパレード!
ホント、
思春期&反抗期って、扱い方がむずかしいですよね~(;_;)

しかし。
ワークを進めていくうちに、イライラを手放すことができたみたいですよ。


特に、怒りの相手に対して不満に思っている事をどんどん書き出してもらうワークでは
書き進めていくうちに、
相手のよいところが浮かんできたそうです。
それについてコメントをいただいたので紹介させていただきますね。

イライラすることがたくさんあるけど、相手に対して色々なことを考えていると、
いいところがたくさんあるんだ!と顔がほころんできました。
相手への不満の手紙を破る時、『ちゃんといいとこあるの知ってるよ』『大好きなんだよ』という気持ちで、
すこしウルウルしてしまいました。(はるももさん)

怒っている事を紙に書き出すことで、
途中から相手のいいところが思い浮かんできた。(Mさん)

ネガティブを吐き切ることで、見えなかったものが見えるようになってくるのでしょうね。
なんといっても。相手のよいところにフォーカスできてよかったです(^^)



さらに、Mさんは、自分の対応を変えてみたら、結果が変わったそうですよ。

息子の意見が自分の意にそぐわない事でも、
とりあえずそういう考えもあるんだね
と、境界線を引くようにしてみた。

すると余計な口論で疲弊しないで済んだ。

「そういう考えもあるんだね」というスタンスは、
相手の考えを「受け止め」ます。
(「受け止める」ことは「受け入れる」ことではありません)


どんな意見でも、聞いてもらえる(=受け止めてもらえる)と、
認められた感じがして、満足します。
それが自信にもつながっていくんですよね~。


Mさんにはそのスタンスを維持してもらって、
半年後、一年後。
自分やお子さまにどんな変化があったか聞いてみたいですね(^^)




受講されたお二人にとってこの講座は、
怒りの相手だけではなく、自分を見つめなおすよい時間になったそうです。



最近、うまくいかないことばかりだな。って思うようになったら
自分を見つめなおすサイン。
「子どものやる気を引き出す魔法の質問」や、「イライラしないママになれる魔法の質問」講座は
自分と向き合う、自分を見つめなおす、よい時間になりますのでぜひご利用ください。


働くママは特に、自分を見つめなおす時間を意識して取って下さいね!!




今回受講してくれたMさんがブログに講座のことを書いてくれました(*^^*)ありがとうございます!!
ameblo.jp

思い立ったが吉日!

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思い立ったが吉日!
牛嶋浩美さんの個展が今日までということだったので行ってきました。


牛嶋浩美さんは、
ユニセフイラストレーターで、海外でも活躍されているのですが、
魔法の質問では、マツダミヒロ氏とコラボで
魔法の質問カードや絵本「ちきゅうからのしつもん」などでイラストを描かれています。


個展の会場は、神谷町にあるCafe Papier。
店内は白が基調でシンプルなのですが、
浩美さんのかわいいイラストが飾られているせいか、あたたかい感じがしました。


浩美さんにも会うことができて、
浩美さんのワークショップも受けることができてラッキー☆


ワークショップは、
「Because You Are Special」という絵本に描いてあるイラストから3枚選んで、ストーリーを作る。
絵に合いそうなカードを選んで、出てきたキーワードを含めてまたストーリーを作る。
最後に、1枚の絵を選んで、その絵を写し絵のようにキットパスで描く。
というものでした。
私の選んだ絵はこちら。

女の子が、自分の才能に気が付いて、それを世界で演じることを選んだら、
それを見た別の女の子が影響を受けてはじけた!

というもの。
最初はストーリーなんて全然浮かばなくて。。。
浩美さんに「頭で考えちゃだめよ~」とアドバイスもらったので、
絵を眺めて、頭に浮かんだキーワードをもとに話をつなげていきました(*^^*)


自分が作り上げたストーリーの中に、答えが詰まっている。


そういえば、マツダミヒロ氏とコラボで、
「ライフストーリーテラー」という講座を作ったのでした。
「ライフストーリーテラー」を受講したことはないけれど、
今回やらせてもらったワークショップは、そんな感じなんだろうな。と思い出しました!
ということは。
私が作ったストーリーの中にも答えが潜んでいるということになりますね(*^-^*)うふ。


クリアケースにキットパスで塗り絵をするのも楽しかったな~。
キットパスのノリが良くて、塗っていて気持ちよかったです♪

オリジナルのミニクリアケースができましたよー♪


世界で活躍する牛嶋浩美さんとたくさん会話ができ、サインももらえて至福の時間でした。
ありがとうございました♪


本当に思い立ったが吉日でした。
(今日は水瓶座新月だったしね!)


www.tourisha.net

不適切に注目しない勇気

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ママさんのイライラの種は、子どもやパパさんの不適切な行動。が多いのではないでしょうか?
最近、「不適切に注目するのをやめたら適切な行動に変化した」エピソードがあったので紹介しますね。


学校から帰ってきた子たちの宿題をみていたときの出来事です。
私は1年生の女の子の近くに座っていたのですが、(仮にAちゃんとしましょう)
Aちゃんは宿題にいまいち集中できず、なんだかんだ言って私に話かけてきます。
最初は受け答えをしながら接していたのですが、
あまりにも宿題が進まないので、
「ほら、話してばかりいたら宿題が進まないよ」
と声をかけました。
声かけした直後はやろうとするのですが
すぐにまた話しかけてきます。
3回、忠告しても効果がなかったので、
私はある行動をとりました。
そして、しばらくすると、Aちゃんはもくもくと宿題をこなして
終わらせて部屋を出ていきました。


さて。私は何をしたのでしょうか?
(考えてみてね)








答え。
私は、Aちゃんに注意するのをやめて、おしゃべりもやめました。(不適切への注目をやめる)
そして、宿題が終わって去っていくときに「もう終わっちゃったの!?早いね!」と声をかけました。(正の注目をしたつもり)


アドラー心理学では、「どんな行動にも目的がある」と考えます。
(この考え方を「目的論」と呼んでいます)
 
Aちゃんの私に対する「おしゃべり」という行為は、
「注目を得たい」などという(本人には気づかない)何かしらの目的があり、
私が相手をすることで、それが満たされていたのかもしれません。
(目的が満たされるのなら、やめられないですよね(^_^;)
 
このように「不適切な行動の目的」を知り、適切な対応を行うと
怒らなくていいし、不適切を強制的に辞めさせるという無駄なパワーを使わなくて済むのです。


アドラー心理学は子育てにも使えます。
ただ、日々試行錯誤だし、自分になじませるのに時間がかかるのですけどね~~~


アドラー心理学を子育てに取り入れてみたい方は、この2冊が読みやすくておススメです。
マンガでよくわかるアドラー流子育て マンガでやさしくわかるアドラー式子育て
 
思春期っ子に手を焼いているなら
思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション



「どんな行動にも目的がある」としたら、
あなたが問題だと思っている、家族の行動にはどんな目的があると思いますか?