しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

誰も自分以外の人を救うことはできない?

どんなに問題を指摘、改善策の提案をしても
反発、逆上する。
かたくなに、自分の殻を守ろうとする。
もしくは
意気消沈する。
なんなんだろう。コレ?
その根っこにあるものは何?
恐れ?
傷つきたくない自分?

やっぱり、問題点を指摘して改善させる方法はうまくいかない事が多いですよ(^^;
「なぜ?」より「どうしたら?」の質問の方が本人が気づきを得られやすいと思います。
それに、気づきが得られると、よい方向に自分で改善していけるんですよ。
(ほら、誰かに言われてやるのって気が進まないでしょ。)
そう考えると、魔法の質問ってスバラシイ!ツールですね。

「きっかけ」は与えられるけど、その先は本人次第!
だから、自分のことは自分でしか救えないのかなぁ。。。と思ってしまった訳なのでした。