しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

あいさつについて

こんにちわ。

今年は、例年よりやや早く寒くなりましたが、夜空がとってもキレイです★彡

おとといは、仕事で夜遅くなってしまったのですが、

家について空を見上げたら・・・・

そこには普段は見えないようなこまかーい星までよーく見えました。

まさに「宝石をちりばめたような」感じでしたよ(*^o^*)


さてさて、本題にはいります。

うちの子もあいさつができない方です。

ありがとうも、小さくぼそっと言う感じなので、

感謝されている感じが全くしません(-_-;

これがですね、

近所の親切なおばちゃんから何かして頂いたときに

うちの子がそんな反応だと、

こっちが相手に申し訳なくて、

そんな子どもであることが恥ずかしくなって

「コラッ!!ちゃんとありがとう言いなさい!!!相手に失礼でしょ(怒)」

となってしまいます。

まあこれは、どこのお家でも同じような事が起きていると思われますが・・・ね(^_^;



でも。いつも拝見させて頂いている和久田ミカさんのブログに

こんなことが書いてありました。

あいさつができる子にしたいなら|子育ては「聞く」が9割でうまくいく

私はこれを読んで、

アドラー方式の導き方だなと思いました。

どこがアドラー方式かというと

子どもを「勇気づけ」している所です。


最初に共感してあげて、

ダメダメなあいさつでもそれを認めて、

勇気づけしていく。

アドラー心理学では、まさにこのプロセスで

相手の能力を伸ばして行くのです。


それにしても。

「あいさつ」というちょっとしたことでも、

勇気づけることによって「あいさつができる子」になるのですね(*^-^*)



えー。「本当?」と思ったそこのあなた。

実際に試してみませんか?

私は試して行こうと思いますv(^-^)



最後に。ミカさんのブログより。

「ほら、あなたには こんなにたくさん 宝物があるんだよ」と伝えてあげること。

これ、私が忘れていたところに、思い出させてもらいました。

コーチングや勇気づけをやっていくにあたり、この心の持ち方はとっても重要なんです!!

もちろん。

頭では分かっていても・・・という事も当然あります。

でも。そこに戻ることができるだけでいいんですよ。

戻ったらまたその気持ちで始めればいいだけですから。


ミカさん。ありがとうございました。( ^-^)/★,。・:・゚


そして最後まで読んでくれた皆様、いつもありがとうございます!