しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

子どものダメさが気になるとき(2)

これから書くことは私の持論です。

同感!と思うところとか、え?そうかな!?と思うところとか

人によって感じ方はいろいろあると思いますが、ま、

一個人の意見というスタンスで読んでみてくださいね。


さて。前回は

(1)自分の持っている基準を低くしてみる。
(2)他人と比較することをやめてみる。

と書きました。

今回は(1)について考えていくことにしましょう。


(1)のメリットは、一言で言うと楽になります(笑)

1年生なんだからそれくらいできないと!っていう気持ちでいるのと

1年生だけど、できないこともあるよね~。あはは~。

っていう気持ちでいるのとでは、どちらが笑顔でいられるでしょうか?

(ちょっと考えてみてね)


そして。

あなたは、

「それくらいできないと!」っていう強迫観念の中に居るのと

「できないこともあるよね~(^^;」という楽観の中に居るのでは

どちらを選びますか?




・・・とここまで書いて気づきました。


親って無意識のうちに子どもに期待しているのかも!?

人並みに出来て欲しい。って。

でもその人並みって何かな?

やっぱり「デキル人」=「人並み」=「標準」っていう概念になってないかな?

もし「うちの子は・・・」ってダメさが気になるのであれば

その「期待」をハズしてみたらどうかな?



「期待しない」といえば、私も「期待しない」ことを実践している事があります。

それはですね。

旅行に行く時に宿を予約しますが、その宿の部屋の状態とか、食事とか

期待しないことにしています。


そうするとですね、実際に訪れてみて喜びが大きいのですよ。

「思ったより部屋がキレイじゃん!」

とか、

「思ったより食事おいしいじゃん!」

とか。こんな感じでね(^_^)



「期待感」って満たされないと「ガッカリ感」が強く出ますよね。

その「ガッカリ」をしたくなければ「期待しない」ということをオススメします。


そうはいってもねぇ。。。


「期待しない」日々ってワクワクしないじゃん!!

「期待」するから楽しみなんじゃん!


という意見もあると思います。

(そうかー。「期待する」という事にはそういう楽しみもあったのね。書きながら気づいたワ(^^;)


そういう方は「自分の基準を低くする」のではなく

「自分はこういうことに「期待」してワクワクしてるんだ!!」と認識すればいいと思います。

そして、個人的には、期待が満たされなくても文句を言わないで欲しいですね。
(だって、勝手に期待して楽しんでいるんだもん。)

そこで文句を言ったら元の木阿弥ですわ。



長くなってしまったので、続きはまた後で!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました(^▽^)