しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

プチパセージに行ってきました

みなさんこんばんわ。

今日はみなさんどんな収穫がありましたか?



私はアドラー心理学をより深く理解できるように

ブログ「子育てがラクになる心理学をあなたに♪」でおなじみの

アドラーフェライン横浜のがっちゃんさんのところへ行って

プチパセージに参加してきましたよ。


がっちゃんさんは元中学教師。

とってもパワフルなお方でした(^o^)

がっちゃんさんの他に、グループワークのリーダになってくれる方がいらしたので

安心してグループワークができましたよ。



アドラー心理学では

「不適切に注目しない」という方針があります。

これは「悪いところは見ない。注意しない」ということなのかな?

それって大丈夫なのか?と思っていたのですが

そういう事ではないということが分かりました。



「不適切」と思い込んでいる親は、

その人がそういう価値観でその行動をとらえているのですよね。

そんな価値観なんか持っていない小さな子供にしてみれば

「何ソレ?」って思うのではないでしょうか?

例えばこんな感じ。

親「ジャンパー着なさい!」
子 ・・・・(は?)
親「ほら、着なさいって言ってるでしょ!!(怒)」
子 「いやだ-!!」(だって寒くないもん)

ここで、親の意見を押し通すと、子どもは余計に反発しそうですよねぇ。

親の方も子どもが言うことを聞かないものだから、逆上しちゃいますよねぇ。


こんな時、アドラー心理学式の対処方法(の一部)は

1)その「不適切に注目している状態」から一度離れてみる。

2)そして、子どもの話を聞いてみる。

です。

親が子どもの話を聞ける状態にするのが1)なんですね。

そして、2)で子どもの話を聞くとジャンパーを着ない理由が分かる訳です。

これが「不適切に注目しない」という事なのだと思いました。


その後、「どうにかしてジャンパーを着せる」か「本人の判断で着てもらう」かは

親御さんの方針次第ですけどね(^^;

#子どもの自立を促進させたいなら後者でしょう!



「勇気づけ」のポイントをいろいろと教えてもらった訳ですが

3つくらいは自分が心がけていたことだったので、

それが出来ていると分かって嬉しかったなー。

他にもいろいろと発見できたり、再認識できたりして良かったです!


がっちゃんさん、そしてスタッフの方、一緒にワークしてくれた方々

今日はありがとうございました!(^▽^)