しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

自分が安心するために怒る!?

みなさんこんにちわ。

新年度が始まりましたね。

学校も、新しく赴任してきた先生がいたり

新しいクラス編成で見慣れないお友達と一緒になったり

最初はちょっとギクシャクするかもしれませんね。

そんな時は「見えない共通点探し」ですよ!!(^~^)


さて。

私は今、和久田ミカさんの「子育ては自分育てメールセミナー」を受講しています。

10ヶ月かけて子どもとのコミュニケーション方法を学び、自分育てをしていきます。

今日は、そのメールの中で、この一文にギクッっとしてしまいました(;^。^A


怒ることで 子どもをコントロールしようとするのは「安心するための手段」です。


みなさん、如何ですか?

なにか感じたものはありませんか?



子どもを正そうとして、躾けようとして怒っていると思いがちだけど

そうでない場合もあるのですね。(・ω・;)

私も、

春休みで何もすることがなく、ダラダラしている子どもを目の前にして

イラッとしました。(`Д´)

一言、言ってしまいそうになりました。

ここで怒鳴ったら、それは

「子どもが悪いのではなく、自分が安心したかったから」

なのですね(^_^;


コーチングやアドラー心理学、魔法の質問をかじり始めてから、

言う前にちょっと立ち止まる。という事がなんとなく出来るようになってきました。

怒りながら、「これは子どものために言っていないなぁ」と気づく時もあります。

#そう思うと、少しは成長しているのかしら!?!?(自画自賛・笑)


立ち止まれるようになるには、心の余裕も必要です。

その心の余裕を生むためには、

「自分」がどれだけ満たされているかがキーポイントになるのですね(*・∀-)☆

あれ、シャンパンタワーの法則に行き着いてしまいました(笑)



ということで。

4/27のワークショップではこのシャンパンタワーの法則の説明もしますよ!

お楽しみに~(^▽^)