しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

1枚で(ゆる体操+質問読書会)~質問読書会編~

こんにちわ。
本日、ようやくコタツを片付けたひろろです(笑)

昨日にひきつづき、
楽脳サンバ倶楽部さん主催のセミナー
マインド・シフトの「ゆる体操」+1枚で「しつもん読書会」をレポります(^_^;


ゆる体操でゆるんだ後は、しつもん読書会!

しつもん読書会とは、

マツダミヒロさんの魔法の質問を使った読書会です。

でも、なんだかちょっと違います。

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マンダラチャートになっている質問と、16分割メモが

融合しています。

こ、これは・・・・!?( ̄□ ̄;)

楽脳サンバ倶楽部さんによって

16分割しつもん読書会に変化しておりました!(驚)


ということで。

最初は、本にざっと目を通して、4つのしつもんに答えました。
#多分、これはアンテナを張るためのしつもんですね。

そして、読書しをしたのですが、その時間がなんと15分。
#そ・・・速読ですか?(^_^;

読みながら気になったキーワードは
マンダラチャートの周りにあるメモ欄にメモしていきます。
#もう、タイトルとかサブタイトル、太字になっているキーワードくらいしか読めません(笑)


15分後。残りの4つのしつもんに答えます。

これ、ちょっと意外だったのが、シメのしつもんが
「どんな魔法の質問がうまれましたか?」
だったことです。

読者自身に魔法の質問を考えさせるって・・・・・
ウマイっ!(>▽<)
さすがミヒロさんです。
#今回もミヒロマジックに気づいてしまったひろろでした。


それにしても、この課題図書。
15分しかまともに見ていないのに
著者が言いたいことが分かってしまったような気がするのですよ。

これがしつもん読書会の効果なのですかね?

いや。

この高橋さんの本にかいてあるように
フォーカスすることが大事なのかもしれません!!


以上、『マインド・シフトの「ゆる体操」+1枚で「しつもん読書会」』のレポートでございました!(^▽^)

気になった方は、楽脳サンバ倶楽部にチューモークですよ(^o^)



しつもん読書会 課題図書
100のスキルよりたった1つの考え方で仕事が変わる
作者: 高橋政史
出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)