しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

パセージのお話と。

みなさんこんにちわ。ひろろです。

ブログを更新していない間に、

梅雨入りして、小学校の運動会も終わってしまいました~(;^。^A

運動会はお天気に恵まれて、観客のマナーもそこそこ良く、無事に終わって良かったです!!


さてさて。

ワタクシ、パセージというアドラー心理学の新しい親子関係の学習プログラムを受講中です。

座学のみではなく、家庭での実践という名の宿題もあるのですよ。

えー!?めんどくさい!?!?

うーん。確かに、手間ヒマかかりますが(^_^;

きっとその先には

親と子のステキな関係が待っていると信じています!!゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。



それに。親と子のステキな関係だけではないのですよ~♪

私は子どもに

「社会に役立つ(必要とされる)オトナになって欲しい」

という願望を持っているのですが、

アドラー心理学「共同体感覚」といって

「私には能力がある。私たちは仲間だ」

という価値観の育成を推奨しています。

これはもう私の願望とピッタリなのですね。

そんなオトナになってもらいたいので、

アドラー心理学を取り入れた子育てをしていきたい訳なのです。




なんかねぇ。もう。これは個人的な印象に過ぎないのですが。

私たち20世紀人(^_^;が受けてきた両親によるしつけや

その上の世代の人たちがやってきたことって

もう通用しない時代になっているような気がするのですよ。

20世紀のやり方は、主にコントロールや抑圧系ですよね。

今それをやっていくと、

どこかで必ずうまくいかなくなることが生じる。

そんな気がするのです。

#野田先生の講演でもそれらしき事を言っておられました。


だから、この、今でしょ!!

ということで、

アドラー心理学でみんなハートフルになろう!

なんちゃって(^_^;