しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

平本あきおさんのコーチングライブに行って来た

みなさんこんにちわ。ひろろです。

今日はちょっと動いただけで汗が出てくるくらい蒸し暑い一日でしたね。

さて、今日はみなさんどんな収穫がありましたか?

今日イチバン!の事はどんなことでしたか?


ワタシは今日は、NPO 日本コーチ協会茨城チャプターの記念講演である

平本あきおさんのコーチングライブを見て、いろいろと収穫がありあましたよ!

ということで、自分に質問してみたいと思いまーす。

Q:今日の平本さんのコーチングライブでの学びは何ですか?

A:
1. 原因を調べて悪いところを直す。というやり方は物理学的には有効だが、精神・心理学的には有効でない!!そのやり方は合わない!ということが再認識できた。

→ 原因を特定するような特徴的な質問の例「なんで遅刻したの?」
 これは魔法の質問では毎回言われることですが、「なんで」と問うと必ず「いいわけ」が
 返ってくるか、答えが出せません。
 「いいわけ」では問題を解決できませんよね。
 それに、自分から改善しようという気持ちになれません。
 ヒトはついつい原因探しをしてしまうそうですので、お互い気をつけましょう(^_^;

2. アドラー心理学で提唱されている「不適切に注目しない」もやっぱり有効だった!!

→出来ないところを「なんでできないの?」と注目し続けると注目された方はそれをやめません。
 どんどんやります!
 だから、「出来ないところがあったら、その出来ない中での、出来たところに注目していく」のです。
 そうすると、その注目したよい所がどんどん拡大していくのだそうです!!!
 
 確かにコレは、今パセージで学んでいることと同じです。
 こんな風に複数の人が同じような説を説いているということは、信憑性が高い!とひろろは思ってます。

3. 状況をありありと再現させてそのときの気持ちや感覚を確認する。
→ 平本さんのコーチング手法は、その状況をありありと再現させるものでした。
 見ている方はまるで演劇を見ているような感覚!
 相談内容によっては、クライアントは自分の立場と相手の立場の両方を演じたりします。
 相手の立場を演じたあとに、相手の立場としてどう思うか、どう感じるかを確認します。
 あれ、これって・・・パセージでもやってる(@o@)
 ひゃ~。ここも同じだ。。。
 確かに、相手の立場になってみると、自分では気づかなかったことに気づけるんですよね。
 それと、うまくいってるとき、そうでないときの身体感覚に注目するという事もやってました。
 身体は正直だそうで。
 複数の選択肢があって迷ったときは、うまくいったときの身体感覚をまず思い出して、
 次にその複数の選択肢をひとつひとつ再現して身体感覚をチェックします。
 そうすると、答えが導き出せるのです!すごーい!!


以上です。

こんなコーチングの方法もあるんだ~。って目からウロコでした。

平本先生ありがとうございました(°∀°)b