しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

それ。魔法の尋問になってない!?

みなさんこんにちわ。

魔法の質問の弟子、ひろろです(笑)


魔法の質問主宰のマツダミヒロさんの新刊が出るそうです。

それは・・・コレです。

アイドルになりたい人はどうぞ。

って・・・違うって(^_^;

ビジネスを始める人、オンビジネスだけどがなかなか集客できない

という方にオススメです。

出版前に、こういう特典もあるみたいですよ。

しつもんマーケティング〜あなたのファンを1000人に増やす5つのステップ〜マツダミヒロ著

興味のある方はどうぞ~♪


さて。今日は魔法の質問についてです。



魔法の質問主宰のマツダミヒロさんは、

質問するときに

「誰が、どのような状態で質問するか」が重要。

とよく説いてます。

※ミヒロさんの著書「子どもが『やる気』になる質問」にも書いてあります。

これ、なぜだか分かります?
#分かったアナタは素晴らしい!!(*・∀-)☆


分かるよーな、分からないよーなという方はコチラ。

例えば、

(自分が子どもになったつもりでイメージしてみてください。)

毎朝ギリギリで起きてくる「子どものわたし」に対して

お母さんが怒った状態で、強い口調で

「どのようにすれば、朝ちゃんと起きられますか?」

と言います。

→あなたはどう感じましたか?

→解決策を考えようと思いましたか?



この場合

誰が=お母さんが

どのように=怒った口調で

質問しましたね。

その結果、どうでしたでしょ?

お母さんが望む(=解決策を子どもが考える)結果になりましたか?



そうなんです。

怒った状態で

「魔法の質問」的な質問を投げかけても

それは「魔法の尋問」になってしまうのですねー(^_^;




では、どのようにすれば解決の糸口がみつかるのでしょうか?




そうそう。こんな風に考えてみるといいかな。


今、自分の子どもが起こしている問題を、

子どもになった自分が起こしているとします。

そのときに、お母さんがどのように対応してくれたら

その行動を変えようと思いますか?



そこで出た答えを

自分のお子様にやってあげるのは如何でしょうか?

試しにやってみない?(^~^)