しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

姿勢を正しく!

みなさんこんにちわ。ひろろです。

7月も明日で終わりですね。

今月は、怒濤があったので、あっという間に過ぎていってしまった感じです。


さて今日は、自分の過去を振り返って

親の忠告を聞かない理由について考えてみたいと思います。


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私は姿勢が悪い(猫背)です。

小学校の時、

親や先生から「姿勢が悪い」とか「姿勢を正しく!」とか

かなり言われてきました。

でも、言われたときは正すけど

しばらくすると元に戻っていました。

だって、背筋を伸ばし続ける方が逆に辛かったんだもん。

先日、両親との会話で

「さんざん注意したけど聞かなかったな~」

って言われました(笑)

両親や先生は私の未来の為に忠告してくれていたのにね。

当の本人はつゆ知らず(^_^;でした。



歳を重ねて、腰痛だの膝痛だのが出てくる年代に突入しました。

整骨院のお世話になり、先生にいろいろアドバイスをもらったのですが、

姿勢の悪さが身体のゆがみをもたらし、

バランスが悪くなって腰痛などになって現れるとのことでした。

そして、背筋が伸びて正しい姿勢になる座り方を教えてもらったのですが

それがすごく理にかなったアドバイスでびっくり!

おしりを突きだした格好で座るだけで

背筋がラクに伸びるんですよ!!

さすが専門家ですよね。




ここで私、思いました。

小学校の時、

ただ「姿勢を正しくしなさい」

と注意してくれるだけでなく、

このように、背筋を無理なく伸ばして座る方法までアドバイスしてくれたなら

姿勢を正しくすることを受け入れたでしょう。

(多分ね(^_^;)



自分の子ども時代を振り返ってみて

親の言うことを聞かない理由は

「その事に対して自分へのメリットが感じられない」

「適切なやり方が分からない」

この2つも関係しているのではないかと思った次第です。


みなさんはどう思われますか?