しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

言うことを聞かないワケの推測

暑中お見舞い申し上げます。

こんにちわ。ひろろです。

暑さ真っ盛りの8月です(^-^;)

夏休みの宿題もぼちぼち始めないと・・・ってな所でしょうか(^_^;

さて、前回に引き続き「親の言うことを聞かない理由」について

私なりの解釈を書きますね。

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うちのお子さんは、毎日のんびり暮らしていますが

月末までにちゃんとやってくれるのかしら?

今からもう不安で不安でしょうがないです(爆)



そうそう。

この「不安」を「叱責」という形で子どもにぶつけちゃったりするんですよねー。

私も時々抑えきれずにやってしまいます。

でもね、これ。

スッキリするのは叱った方なんですよ。

叱られた(怒られた)方は、

反発心を抱いたり、むくれたりと

お子様なりのダメージを受けます。



私が感じているのは

「お母さん大好き!」が落ち着いた年頃になって

叱られ(怒られ)てばかりいると

その人(叱る人)への信頼感が薄れていく・・・。

ということ。



「信頼感が薄い」ということは、

その信頼感のない人の「言うこと」なんて聞こうと思わない。

ということ。。。


例えば。
もしあなたが

嫌いな上司や先輩(つまり信頼感をもてない人)から

あなたの行動について何か忠告されたとします。

(上司や先輩はあなたの"ため"をもって言ってくれているのですが・・・。)

あなたはその人の言うことを聞く気になれますか?



これと同じ状況なんですよね。。。(^_^;



魔法の質問でも、

「誰がどんな状態で質問するか」が重要

とミヒロさんは説いています。

「この人の言うことなら聞いてもいいかな」という存在でないと

魔法の質問とはいえ、効果は得られないのです。

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ということで、まとめ。

言うことを聞かない理由としてひろろが思い当たったのは

  • 適切なやり方が分からない。
  • その事に対して自分へのメリットが感じられない。
  • 親との信頼関係(仲間意識)が薄れていて聞く気になれない。

この3つです。

さて、

どのようにすれば、お子さまとベストな関係を築けますか?


私も、子どもとベストな関係を築けるように日々精進です!

暑い日が続きますが、どうぞご自愛くださいませ。では☆