しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

親が子どもにしてあげられること

こんにちわ。ひろろです。
赤とんぼが飛んでいたり、朝夕涼しさを感じられるようになったりと
秋めいてきましたが
みなさん身体の調子は如何ですか?
咳、出てませんか?
「咳が出る=風邪?」と一般的には考えてしまいがちですが
実は
身体の潤いが不足して肺に影響が出ている
ということもあるのです。

(体質によって出るところが違います)

今年も暑い日が続いて、
汗もたっぷりかいただろうし、
食欲もあまりなかったりしませんでしたか?
津液が汗で出て行ってしまい、さらに食欲減でエネルギーも不足気味ですから
そろそろその影響が(夏の疲れとも言いますが)出てくる頃です。
身体に潤いをもたらす、今が旬のや、れんこんはちみつ、杏仁などを
意識して食べるとよいですよ~。


さて、前置きが長くなりましたが今日は「親が子どもにしてあげられること」について書きたいと思います。

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うちの娘ちゃん、相変わらず夏休みの宿題が進みません。

やらなきゃいけないのは分かっているけど。。。

っていうやつです。

でも、ニンゲンって「やらなければ・・」と思ってしまうと、なかなか着手できないのが本質だよね(^_^;

私も、中学時代、試験前の試験勉強は、現実逃避してたことが多かったです。

でも、逃げても仕方ないと自分で腹をくくることができれば(現実と向き合うってやつね)

それからは集中して学習できるんだよね。



うちの10歳児はまだまだ子どもです。

現実と向き合うことなんて自らはできないようです。



そんなとき親がしてあげられることは

やっぱり

あたたかく見守ること

かなぁ。。。って思います。

あと、

協力すること



あーだこーだうるさく言っても動きません。

今まではそれがある程度通用しましたが、

思春期をむかえつつある今は

それはもう通用しないので、

温かく見守って協力してあげるしかないです。

これが最初の子離れなのかな~。

#親もなかなか忍耐いりますね(^_^;;


10歳以上のお子様のいるみなさまはどう思いますか?