しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

夏休みの宿題が終わらない件(2)

みなさんコンニチワ!
気づき(・∀・)!のきっかけ作りお手伝い人、ひろろです。

台風が来ていたせいか、お天気が落ち着かなかったですね。
どこもかしこも、洪水とか冠水とか。。。
日本列島、豪雨で洗い流されているようです。。。
しかも今日は鳥島近海でM6.9の地震がありましたねぇ。
さて。豪雨竜巻地震放射能汚染
自然界は私たちに何に気づいて欲しいのかな?
これを機会に、
自然界に意識を向けて
何に気づいて欲しいのか自問自答してみてくださいね。


さて、今日のお話はパセージで学んだ「不適切な行動のなかから適切な側面を探し出すこと」についてです。
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パセージ受講中によくやらされる(笑)のは
親が不適切だと思っている行動の中から適切な側面を探し出す
ことです。


これがなかなか、、、当事者が探し出すのは困難でして・・・。
第3者に探し出してもらうのがベストです。
そして、ひととおり挙げてもらうと
「そんな側面もあったんだ~」なんて感慨深くなり泣いてしまったりするのですが
私にとってそれは、
なんだか、問題をすげ替えられてしまっているようで不愉快でした。
でもね、
私が問題ととらえて行動を起こしている=負の注目を与えてしまっている
ので、それをやる理由は分からなくはないのですが。。。
なんだかモヤモヤします。
(このモヤモヤも私の中の何かにひっかかるんでしょうね(^_^;)
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ということで、うちの娘ちゃんの
「夏休みの宿題をなかなかやろうとしない」という不適切な行動から
適切な所を探してみますね。

  • 実は考えてやっている(その1)
    なぜなら、「今日やるべきことは何?」と質問すると、夏休みの1行日記だけは、やり始めることが多かったので・・・。
    過去3年の記憶で、長期間サボると絶対に思い出せないという経験から学んでいたのでしょうか???
  • 自分のやりたいこと、好きなことをとことん楽しむことができる
    昼間、親が仕事に出て家に誰もいないことをいいことに、頭痛がするまでアニメのDVDを見続けていたようです。
    ワタシからすれば「アホか」(さんま風)と言いたい(爆)
  • 宿題をやっていかないという度胸がある
    「やらなかったんだもんしょうがないじゃん」というワタシの言葉かけであきらめたのでしょうか?それとも堅く心を閉ざしたのでしょうか。。。?
    それでも登校拒否することなく、学校に行ってくれました。これは適切な側面です。

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自画自賛かもしれませんが、そういう適切な側面も探せば必ずあるんですよ!
そこに注目していきましょう!
っていうのがアドラー心理学勇気づけ子育てなのではないかと勝手に思っております。が。
アドレリアンの皆様、この解釈であってますでしょうか???
・・・・・


ほんとうはね。


母ちゃんと一緒に宿題やりたいんだよね。多分。


でも、母ちゃん、宿題のために会社休めなかったしなぁ。。。(ゴメン)
フルタイムで働く親にとって、そういうのは休みの日しかつきあってあげられないから
厳しいですよね。。。(>_<)


そこをなんとかできないものか。。。と考えている今日この頃です。