しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

対話ファシリテータ講座入門編(その2)から得た学び

みなさんこんにちわ。
気づき(・∀・)!のきっかけ作りお手伝い人、ひろろです。

今日は、つくば市民大学で開催している「対話ファシリテータ講座入門編」の第2回目を受講してきましたー。
前回のレポはこちらをどうぞ。


そろった顔ぶれも9割がた前回と同じなので
とてもフレンドリーな状態で講座を受けることができました。
この講座は、体験や意見の交換をし合う「ワークショップ形式」なので
一度顔見知りになると、次回の講座ではもうみんなフレンドリーになってしまうのですよ!


今日のテーマは「プロセスを扱う」でした。
この対話ファシリテータ講座でも、
最初に「この講座が終わった後にどうなっていたいか?」と
問いを立て
、一人一人自己紹介がてらに発表します。
今回は、対話における「プロセス」のイメージが分からなかったので
それが分かればいいなと発表しました。


グループワークは、「プロセス」を意識しながらあるテーマについて話し合いをするものでした。
(むずかしそうですねぇ。。。)
そして、話し合いが終わった後、
自分が気づいたプロセスについて、どう思ったか、そこからの気づきは何かを
付箋に書き出し、シェアしましたよ。

「プロセスを扱う」というのは、
話し合いに参加しつつ、周りの様子にも気を配る感じです。
もし、話が止まってしまったり、誰も発言しないような状況になったら
切り出しやすいように「その他に何かご意見などありませんか?」といった質問をして
発言しやすいような雰囲気を作る。
つまり、プロセスを扱って場をファシリテートできればそれは
「対話をファシリテートしている」ということになるのではないでしょうか?


これが私が講座の終わりに得た学びです。
すごいですよね、
最初に立てた問いの答えが得られましたよ!


講座や講演会に参加する時、ハウツー本を読む時に
この方法はとっても有意義だし、オススメです!!!(^▽^)
みなさんも実践してみませんか?