しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

小学校で魔法の質問

こんにちわ。

質問の魔法使い(見習い)のひろろです。(笑)

先日、とある小学校で開催された

「なりたい自分になるまほうのしつもん」

を見学してきましたので

今日は、そのときの様子をみなさんにお伝えしたいと思います。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

講師は魔法の質問認定講師の宮本園えさんとリントモコさん。

最初にやる「見えない共通点探しゲーム」では

最高記録がナント21コ!!(@w@)

初めての人で、大人でもせいぜい17個くらいなのにスゴイですね(^-^)

元気に21コ発表してくれました。



「何でも叶うとしたら何を叶えたいですか?」では

ウィッシュリストをたくさん(100個まで)書いてもらいました。

最初はなかなか書き出せないのですが、

お友達と話しながらやっているうちに、書けるようになってきましたよ。

そうそう。

ここでよくある答えが「お金持ちになりたい」とか「宝くじで大金を当てたい」です(笑)

#大人も子どもも同じ!(笑)

そこでインストラクターはこのようにアドバイスします。

「お金持ちになったら何をしたいのかな?」

つまり、したいことをどんどん掘り下げていくのですね。

そうすると、その根っこにある想いが顔を出したりするんです!!

これは人生最大の気づきかもしれませんね。(^_-)☆



ウィッシュリストを書いてもらった後は、

その中から1つだけ叶えたいものを選んでもらいます。

そして、それについて

「どのようにすればそれが実現できるか?」

を考えてもらいます。

普段の生活では

「どのようにすればそれが実現できるか?」

なんてあまり考えないですよね?

日頃から「どのようにすれば?」って自分に問いかけていたら

自分で考えるチカラが付きそうですね!!



そして最後は「未来質問」です。

小学校6年生なので、13年後の25歳あたりに飛んでいってもらいましたよ(^-^)

ウィッシュリストを書き出していた時よりも

ポンポンとやりたいことが出てきたのではないでしょうか?

白い紙に向かって黙々と未来を考えるより

具体的な質問をしてもらったほうが

簡単に、そして思いがけない未来が創れるのです。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

質問で引き出す。

これが魔法の質問なのです。