しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

脳の仕組みを知ってそれを意識すると、何かが変わり始める!?

こんにちわ。ひろろです。

11月に入りましたね。

師走に入るまえにここはひとつ。ちょっと休息をいれておきたいところですが、

スケジュールをみると、そうはいかなさそうです(爆)

ま、がんばろ~。

さて、今日は

私が購読しているメルマガで脳に関する話題がシンクロしていたので

それをご紹介したいと思います!

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今日の楽脳新聞より。

「ピンクの像のこと想像しないで下さい。」というと、そればかり考える。
「考えないように!という否定形を脳は理解しない。」

ををっ!確かに。

ピンクの像を想像してしまう!!(笑)


ちょうど、水野浩志さんのメルマガでも(数日前ですが)

「脳はNOを理解出来ない」

(あ、ダジャレじゃないですよ(^_^;)

という同じようなネタが書いてあり、シンクロだ~なんて思いました(笑)


水野浩志さんのメルマガから一部引用させて頂きますと

脳は否定的な言葉を理解出来ず、頭に描かれた状態に自動的に
近づいていく仕組みを持っている。

なのだそうです。

つまり、例えばの話ですが、

親を反面教師にして

「あんな親にはならないようにしよう!」と心に決めると

脳には「あんな親」のイメージがすり込まれ

脳はそのイメージに近づこうとしてしまい

自分が「あんな親」になってしまう。。。

ということです。はい。

#よくありますよねこういうコト(^_^;


「脳はNOを理解出来ない」

これを知って(意識して)いれば、日常が変わっていきそうですね!!(^o^)

魔法の質問でも、これに近いことをお伝えしています。

日頃、自分のうまくいっていない所を

「なんで身体の調子が悪いのだろう」

と問いかけるのと

「どうすれば身体の調子が良くなるのだろう」

と問いかけるのでは、何が違うと思いますか?


 




「どうすれば」の方は「調子が良くなる」と表現がポジティブですよね。

「調子が良くなる」イメージが脳にインプットされると、

それに近づこうとするわけですから、

結果がどうなるかおわかりかと思います。


「本当かな?」「あやしい~」って思われた方

いらっしゃいますよね?

どうぞご自身で試してみてくださいな!



※楽脳新聞とは、魔法の質問認定講師でもある楽脳サンバ倶楽部の宮本園えさんが配信しているメルマガのことです。
楽脳サンバ倶楽部 らくのうさんばくらぶ ほぼ日刊「楽脳新聞」


※「脳はNOを理解出来ない」話が書いてある水野浩志さんのメルマガはこちらをご参照ください。
人だけではなく、言動も肯定的に表現する-水野浩志の「1日3分トーク術」改め「こんな考え方もあるんじゃね?」(仮)