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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

「聴く」って意外と難しい!?

みなさんこんにちわ。ひろろです。

2013年、最後の月がスタートしました~。
そういえば娘が「1年速かったなぁ」ってぼやいてました(笑)
先を考えると長い感じがしますが、
振り返ってみるとあっという間ですね(^_^;

きっと今月もあっ。という間に終わってしまうのでしょうね(^_^;



さてさて、昨日はアドラーフェライン横浜さん主催の
「子どもを伸ばす聴き上手への道 初級編」
が横浜であり、はるばる横浜まで行って参りました。
#いやぁ、帰りの京浜東北線は下りに乗っちゃって、だいぶ大船に近いところまで行っちゃいました(^_^;ゞ
どうせなら京急で品川まで行けばかったかも(笑)


コーチングや魔法の質問などで聴き方についてはある程度学んでいるし、心得てはいるのですが、
うちの子はなかなか思ってることや考えていることを言ってくれないので
相手の思いや考えを引き出す力をつけたいな。と思い受講しました。



講座では、ワークを交えながら質問の種類について、聴くときに大事なこと、聴くときに気をつけたいことを学びました。
しかし!話を聴く、質問する前に大事なことが1つありました。それは。
「信頼関係」という土台が必要
だという事です。
それがないと、本音を話してもらえないし、どんなに良い質問をしたって答えてもらえません!!
#ミヒロさんがよく言う「誰がどんな状態で言うのかが重要」っていうヤツですね(^_^;
なので、まず話してもらうことを強要する前に、子どもとの関係を良いものにしましょう。
子どもに、お母さんは仲間だ。と認識してもらえればOKです。



講座では、2人1組になって、話す人、聴く人という役割を交代で何度かやりました。
私の場合、聴く立場で相手の話を聴いていると・・・自分の意見がムクムクとわき上がってきてしまい、それを押さえるのがとても大変でした。
あと、形容詞の表現(「ちょっと」とか「悲しい」など)のところは相手の認識と自分の認識で差があることが多いので、具体的に聞いていくのですが、聞き逃してしまったり。。。
質問の仕方によっては、話の方向が変わってしまうので「あれ?これでよかったのかな?」と不安になったり。。。


でもまあ、基本は今回の講座で押さえられたので、あとは回数をこなしていけば身についていくのかな~。なんて思いました。
せっかくですから、今度から人と会話をするときはこれで学んだことを意識して聴いてみようと思います!(^o^)



今日ブログを読んで下さり、ありがとうございますっ!



アドラーフェライン横浜 リーダーさん達のブログです。
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