しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

こどもが自由に話せる時間

コンニチワ。ひろろです。

今日は、こどもとのコミュニケーションでちょっと気づいた事があったので、そのことについて書きますね。
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前回ブログに書いたとおり、昨日は小学校の親子ふれあい活動だったので、

下校のあとは子どもと過ごす時間がたくさん取れました。

お風呂にも久しぶりに一緒に入って、

お互いにいろいろ話をしていたら、ふとこんな事を言いました

「ママさんとこんなに話するの久しぶりだな~」

わお~。本音が出ましたよ。

こういう時でないと本音が聞けないのですね~(^_^;


思い返してみれば。仕事から帰ってきてドアを開けると、

DSやってたり、テレビ見てたり。

いつも、宿題はやったんですか~?っていう状態なんです。

だから、そこから追い立てるように声をかけることが多くて

学校でどうだったか知りたいときは、こっちから声をかける感じだったので

子どもからの話を聴く機会が少なかったのです。



子どもが自由に話せる時間。

否定もされず自分に意識が向いた状態で話を聴いてもらえる時間。

週に一度くらいは確保した方がいいのかな。って反省しました。

そして、これは本音を引き出すいいチャンスなのかもしれません!


子どもが自由に話せる時間、設けていますか?