しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

しつもん学会に行ってきました

みなさん、コンニチワ。
しつもんと勇気づけで世間をハッピーにしたいひろろです(^-^)


今日は「しつもん学会」に行ってきました。

「しつもん学会」とは?

しつもんを活用することによって何がどう変わったか?

成果を発表しあう場。で、今年初めて開催されました。


先輩認定講師の「ナルホド~」な話や、

学校や幼稚園などの教育現場で実際に「しつもん」を活用している先生の話を聞いて

ますます「しつもん」を広めたくなりました!!(^▽^)



教育現場の話で素晴らしいなと思った事を紹介させて頂きますね。

★幼児(3歳~)へのしつもんの効果

  • 想像力、表現力、言語力がつく。
  • しつもんで、その子の想い(自分でも気づいていない感情)を引き出せる
  • しつもん導入当初は、答えが出てこないなどあったが、慣れてくるとどんどんおもしろい答えが出るようになった。


★小学生へのしつもんの効果(事例は6年生でした)

  • クラスの雰囲気が明るく男女とても仲がよい
  • お互いの答えや意見を認め合い、大切にできる。
  • 人の話をよく聴き、相手が喜ぶしつもんをプレゼントできる。
  • 「どのようにしたら?」で改善策を考え、実行できる。
  • 全員成長できる。


★高校生へのしつもんの効果

  • 生徒がイキイキする。
  • 「終わったときにどうなっていたら最高?」の答えがより具体的なので(例えば、問題点があればそれがクリアできればいいといった感じ)問題解決するように意識が働きやすい。



あと、学会では発表はなかったのですが、医療現場でもとても有効なのですよ。

認定講師養成講座の時に看護士さんが何人かおりまして、

医療現場でのしつもん効果を話してくれたのですが、

「どうなりたいですか?」というしつもんが患者さんにとてもよい気づきをもたらし、

患者さん自身が良い方向(改善しようという気持ち)に変わっていった。

ということです。

こんな感じの話、一人だけでなく、複数人の方が話してましたので

間違いない!です。




ここで私、気づいたことがあります。

「しつもん」が素晴らしいのではなく

「しつもん」と「しつもんをするときの心得」

この2つセットがそろっているから

素晴らしい効果が発揮されるのではないか?

と。。。。

私はそれを「魔法の質問効果」と呼びたいと思います。



最後に。

事例を聞くのはいいですね!

発表してくださった皆様に感謝させて頂くと共に、

皆さんがますますご活躍されますよう

陰ながら応援したいと思います!(^人^)