しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

講座から出たお母さんたちの気づき

みなさんこんにちわ!!
しつもんと勇気づけで世間をハッピーにしたいひろろです(^-^)

前回に引き続き、1/26開催の「子どものやる気を引き出す魔法の質問」講座のお話です。

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ひろろがこの講座を親子一緒に受講してもらうのには、実は目的があるんです。


1つは、
コンテンツに、自分が言われて嬉しい言葉でほめてもらう「ほめまくりゲーム」というのがあるのですが、
これを、親子でやってもらい、
普段ほめられることが少ないであろうお子様をお母様にほめてもらう。
お母様も、お子様にほめてもらってプチハッピーを感じてもらう(笑)

2つめは、
夢を実現した未来の自分になりきって、質問に答えていくワークを親子でやってもらい、
お母様に「どんな答えでも受け止めて引き出す」練習をしてもらう(^_^;

ほめまくりのほうは、お子様のほうはなかなか照れ照れで、
言えなかったり、言っても棒読みだったり
するんですよね~(笑)
子どもって、人をほめるような事はあまりする機会がないだろうから
慣れていないんでしょうね。きっと(^_^;

未来質問のほうは、親子でやってみてどうだったかしら??



さて、講座のご感想を頂きましたので、ここでその一部を紹介させて頂きますね(^-^)

この講座を受講してみていかがでしたか?

  • タイトルは「子どものやる気を引き出す~」となっているが、自分に対しても有効な内容だった。とてもよかった。(たくまさま)
  • 子供や他の人に質問をする前に自分が望む模範解答を持ってしまっていたため、こたえをそのまんま受けとめることができなかったんだなぁと気づきました。(Rママ)
  • 質問を一旦閉じること、自分から答えを期待しちゃいけないこと、これが難しいんだよな~と改めて感じました。(YWさま)


そうそう!そうなんです!!
自分に対しても有効な内容なんですよ!!

そしてもうひとつ。
「自分が望む模範解答を持って」しつもんしていたので
出た答えを受け止められなかったり、
答えないことに不満を感じてしまっていた。

これは、グループ内でもかなりの共感を得た気づきでした。


しつもんする人が欲求する答えを言わせようとする「しつもん」は「誘導質問」となり
相手のやる気や行動を引き出す「しつもん」にはならないのですね。
質問されたほうも、「どうせ○○って言わせたいんだろ」と察知して
答える気になれないでしょう。


先日、しつもんがチカラを発揮する背景について書きましたが
ex.「しつもん」がチカラを発揮する背景とは - しつもんで響きあう。
まさにその1つめの注意事項がこの事だったのです!!
とても重要なポイントにみなさんが気づいてくれて、とても有意義な講座になりました。



明日は、「実生活やお子様の関わりでどの質問をどのように使ってみたいと思いましたか?」の回答を紹介させて頂きますね。


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)