しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

学んだことをどう活かしますか?

みなさんこんにちわ!!
しつもんと勇気づけで世間をハッピーにしたいひろろです(^-^)

前回に引き続き、「子どものやる気を引き出す魔法の質問」講座のアンケートからお話をさせて頂きます。
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しつもん:実生活やお子様の関わりでどの質問をどのように使ってみたいと思いましたか?

☆「終わったときに、どうなっていたら最高ですか?」ついつい、目の前の宿題から逃げてだらだらしている子どもに対し、宿題を終わらせたときのイメージを持たせることで、頑張って取り組む意欲を持たせる。(たくまさま)

終わらせたときのイメージを持たせる。っていいですね(^-^)
ポジティブなイメージだったらさらにいいです!!


「終わったときに・・・」というしつもんは、2つの目的があります。
1つは、得たい情報を得るためにアンテナを立てる。
2つめは、ゴールを設定する。


例えば、計算ドリルを始める前に「これが終わったら、計算が○秒速くなっている!」ゴールを設定しておくと、計算を速くやるということに意識が向けられるので、もしかしたら効果が得られるかもしれませんね。

(小さくて具体的なゴールを設定した方が効果が得られやすいかな。ご自身でいろいろ試してみるとオモシロイです)


☆なんで、宿題を早く済ませることができないのか意味不明!という気持ちからでる質問は、ついつい尋問になりがち…HOW?に変えてこたえをそのまんま受け止めるようにします。(Rママさま)

☆whyではなくhowの質問をどんな言葉でしていったらいいかな~と考えています。本を読んでみようと思います。(YWさま)

「ついつい尋問になりがち」ってよぉーく分かります(^_^;;
「howの質問をどんな言葉でしていったらいいかな~」という着眼点もいいですね(^-^)。
ついでに。
しつもんする前に「この人のためにどんな問いかけをしたらよいかな?」と自分にしつもんしておくと、良質なしつもんが出てきやすいですよ。



ここでちょっとWhyとHowの質問について解説させて頂きますね。

  • Why質問「なんで・・・?」という尋問です。
  • How質問とは、「どのようにすれば・・・?」というしつもんです。
  • Why質問は100%言い訳が得られます(笑)
  • How質問は相手が考えた改善策が得られます。

でも。「わかんない」という答えもアリです。
そんなときは、Rママさんが書いたように

「今はまだ分からないんだね~(^-^)」

そのまんま受け止めてあげてくださいね。



魔法の質問は「どんな答えでも正解!」というポリシーで接していきます。
これはコーチングで言う「承認」にあたります。
言ったことを受けとめてもらえると、なんだか安心感が生まれるんですよ。
安心感が生まれる親と子の関係って、ステキですよね!!



どんな質問をしたらよいか?詳しく知りたい方はミヒロさんの本
ビジネスで一番大切なしつもん
の序章と第1章「しつもん力基礎講座」を読んでみてくださいね~。
ビジネス向けではありますが、親子関係って上司と部下の関係と似ているので参考になります!

ビジネスで一番大切なしつもん



では、最後に私からのしつもんです。

「安心感が生まれる親と子の関係を築くために、私たち親にできることは何ですか?」