しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

与えられた仕事を楽しい仕事に変換するコツ

みなさんこんにちわ!!
しつもんと勇気づけで世間をハッピーにしたいひろろです(^-^)

ホリエモンの新刊「ゼロ」
複数の人からオススメと聞いたので読んでみました~。


これを読んで、自分の持っている仕事を「苦」とは感じない理由がわかりました。
#短納期で深夜残業が続くとさすがにキツイですが。。。
それは「やりがい」があるからです。

では、なぜ「やりがい」が持てるのか?
その答えがこの本に書いてありました。


ホリエモンが刑務作業として与えられた仕事は当然ながら「やりたい仕事」ではないです。
でも、彼は「与えられた仕事をいかに効率よくこなすか」に重点をおき、仕事をこなしていったそうです。
試行錯誤のうえ、うまくいったら嬉しいし、自信につながりますよね。
そうすると、自分の成長が実感できるので楽しい。それが「仕事が楽しい」ということにつながる。と。

彼はこのように書いています

どんな仕事にも「やりがい」がある。
やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。

また、
「効率よくこなす」ための工夫をすることによって、与えられた仕事は「つくり出す仕事」に変わっていくのだ。
とも説いています。

そういえば私も、与えられた仕事は「いかにラクして終わらすか」を考えて、実行しています。
#「ラクして」っていうのは「手を抜いて」という意味ではありませんよ「効率的に」という意味です(笑)
仕事柄かもしれませんが、そういうクセがついてしまっています。
それが結果的に「やらされ感」がうすれて「やりがい」に変わっていっているのかな。
だから「苦」と感じないと。。。。

ナルホド~。


この本は、ホリエモン的視点から、働くことについて、お金について、自信について書いてあります。
どこにヒットするかは読者次第だと思いますが、
彼のモノゴトへのとらえ方が参考になります。
機会があったら読んでみてくださいませ~。



今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)