しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

君がゼロなら意味がない。

みなさんこんにちわ!!
しつもんと勇気づけで世間をハッピーにしたいひろろです(^-^)


昨日、堀江貴文さんの本「ゼロ」について書きましたが、
書き終わって気づいたことが。。。


タイトル「ゼロ」
サブタイトル「なにもない自分に小さなイチを足していく」
について全く触れていなかった( ̄□ ̄;)



「ゼロ」といえば、映画「永遠のゼロ」も一度は見ておいた方がイイ!と聞いています。
どちらも「ゼロ」つながり。
この「ゼロ」というメッセージに私たちは何か気づかないといけないのではないか?
と思ったりして。。。(^_^;


あら。話がそれてしまいましたね(^_^;
元に戻しましょう。


堀江貴文さんの本「ゼロ」は、Amazonの商品紹介ではこのようにあります。

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

逮捕され、全てを失ったけど、堀江さんご自身は「ゼロポイントに戻っただけ。」ととらえています。
汚名をも吹き飛ばしてしまうくらい、前向きですよね~。
一般人だったら、出所したら目立たないようにひっそりと暮らすことになりますよね?
世間の目は厳しいですから。。。


なぜそんなに前向きになれるのでしょうか?

私的には
(1)「自信」というものを確立したから。
(2)そして、堀江さんを支援してくれるファンがいたから。
(3)世の中の空気を変えたいという強い意識があるから。
ではないかと思います。


よく「自分に自信を持ちましょう」とは言いますが、
「わたしって何やってもダメだわ~」と自分にダメだしばかりする人にファンはたくさんつくでしょうか?
#まあ例外もたまにありますが、そこは何かの魅力があるのだと思います。


では、その「自信」はどのようにしてつけていったのでしょうか?


ふむふむ。


「小さなチャレンジ」とその「成功体験」積み重ねが自信につながった。
と書いてありますよ。
サブタイトルにある「小さなイチ」というのが、それを指すのでしょうか?


「成功体験」が「わたしってできるんだ~」という自信につながることは確かです。
上司や親からダメだしばかりされていたら、どうでしょう?
自信なんて持てないですよね(^_^;


「小さなイチ」というのは魔法の質問でいうと「小さな一歩」に相当すると思います。
大きな夢や目標があったときに、いきなり大きな一歩ではハードルも高くて、成功する確率も低くなります。
でも、成功しやすい小さな一歩なら。やってみようかなっていう気になれるし。
それで成功しちゃったら。自信につながっていくよね。



ちなみに、326(ナカムラミツル)さんの名言にもこうありますよ。

人生はかけ算だ
どんなにチャンスがあっても、君が『ゼロ』なら、意味がない。

今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)