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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

シャンパンタワーの法則~3段目を満たす編

みなさんこんにちわ!!

しつもんと勇気づけで世間をハッピーにしたいひろろです(^-^)

昨日は、原田綾子さんの連続講座3回目で、子どもの集中力やお片付け、心理学の投影について話を聴いてきました。
特に、投影(潜在意識)の部分は、子どもの気になる行動に親へのどんなメッセージが隠されているのか。
解読できるようになるには訓練がいるな~って思いました。
潜在意識は、掘り下げて学んでみたい分野です。


さて、今日は魔法の質問ではおなじみの「シャンパンタワーの法則」について、実例を見つけたので紹介します。
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まず「シャンパンタワーの法則」について、簡単に説明しますと。


ピラミッド状に積み上げられたシャンパングラスの一番上からシャンパンを注ぐというセレモニーがありますよね。

その積み上げられたシャンパングラスの、

  • 1番上が自分のグラス
  • 2段目が家族
  • 3段目が友達や従業員
  • 4段目がお客様

と見立てます。

そして、シャンパンを
1番上のグラスに注ぐことにより
1番上のグラスからあふれたシャンパンが
2段目以降のグラスを満たしていき、全体にシャンパンがいきわたります。

つまり、
1番上の自分の心のグラスが満たされていれば
無理をしなくても
家族や、友人、従業員のグラスも自然と満たされていきますよ。
という話です。



そして今日ご紹介するのは、3段目のグラスを満たすことを目標とした会社のお話です。
(出典:4/7発行みやざき中央新聞)


名古屋駅前にあった「ホテルアソシア名古屋ターミナル」
7期連続の赤字で経営陣も退陣するほどの状態だったホテルに新しい総支配人が配置されました。
この新総支配人さんは、

お客さんは浮気をする。値段が安いとすぐ別の店に行く。しかし従業員はこの会社に人生を賭けている。
従業員をまず幸せにしなければ会社は発展しない。

という思いから「日本一幸せな従業員をつくる」を目標に掲げ、
従業員たちと経営理念について話し合い、事業計画書に意見を取り入れたりと
従業員の気持ちに寄り添いながら経営の立て直しを行いました。
(これがシャンパンタワー3段目を満たす行動ということになりますね)
その結果、どうなったでしょう???


新総支配人就任2年目で黒字に転じ、2005年度には名古屋市内で客室稼働率1位を獲得したそうです(@o@)



実は、3段目のグラスを満たした結果の例は「ホテルアソシア名古屋ターミナル」だけではありません。
まるで軍隊のような工場と、従業員の意見を聞く仕組みのある工場とでは、後者の工場の方が売り上げがよいのだそうですよ。


経営者のみなさま。従業員のみなさんはハッピーですか?

<参考URL>
http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012013.html
苦境のホテル再建描く…記録映画あす鶴見で上映 : ニュース : 神奈川 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)



今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)