しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

その発想はなかった! 新しいしつもん読書会

みなさんこんにちわ!!
しつもんと勇気づけで世間をハッピーにしたいひろろです(^-^)


職場では、今日で退職する人が2人。
そのうちの1人は時々一緒に仕事をした後輩。
4月に退職した大ボスのところへ転職するようです。
やはり、人は自分が必要とされる場所を選択するのですね。

そこがどんなに厳しい環境だとしても。。。

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さてさて、昨日に引きつづき「しつもん読書会」について書きます。

昨日は、
普通の読書会とはちょっと違った「しつもん読書会」
と書きましたが、なにがちょっと違うのでしょうか???
分析してみますね。



まず、読書会はこのように進められます。

1)本を読む前に4つのしつもんに答えます。
2)本をざっと読みながら、もしくは読んだ後にさらに4つのしつもんに答えます。
この時、最後に自分で魔法の質問を作ります。(←ここがミソ)
↑ここまでが事前ワーク。
↓ここから読書会本番。
3)1番目の人が事前ワークの最後に作ったしつもんを読みあげる。
4)その答えを参加者全員で書く。
5)書いた答えを伝えあう。
3)~5)を人数分繰り返す。
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   ・
   ・
6)参加者が出した質問のなかから最優秀質問(MVQ)を決める
7)最後に感想を書き、伝えあう。

「しつもん読書会」というのですから「しつもん」を使うのはアタリマエなんですが。
参加者自身が「魔法の質問を作る」というワークがあります。
そして、読書会は、
そのしつもんに答えながら進んで行くのです!!


ほら。
フツーの読書会とは違いますよね!?
そして、不思議な感じがしますよね???
みんなで考えたしつもんが、自分の本から情報を得るトリガーとなるんですよ。
これはオモシロそうだ!!(^▽^)
ひろろ、今からワクワクしております(笑)



最近気になっている本があるとしたら、それはあなたに何を伝えようとしていますか?

今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)



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