しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

6月の終わりに。

みなさんこんにちわ!! 今日、うまくいったことは何ですか?
しつもんと勇気づけで世間をハッピーにしたいひろろです(^-^)


今日で2014年も半分が終わりですね。



この1年の折り返しにあたる6月30日に、わりと大きめの神社では
「夏越祓(なごしのはらえ)」
といって、この半年の罪や穢れを祓い
のこり半年の無病息災を祈願する神事が執り行われます。


この「夏越祓」では茅の輪をぐるぐるとくぐるのですが、その由来は

備後国風土記逸文にある「蘇民将来」神話では茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきた。
Wikipediaより引用

蘇民将来伝説が起源のようですね。
「夏越祓」の茅の輪の写真がちょうどありましたよ。

これは、一昨年。
神戸に行ったときに訪れた生田神社の境内にあったものです。
(7月だったんだけど、ありましたね~)


また、京都をはじめとする関西方面では夏越祓に「水無月」という和菓子を食べる習慣があるそうです。

京都では夏越祓に「水無月」という和菓子を食べる習慣がある。水無月は白のういろう生地に小豆を乗せ、三角形に包丁された菓子である。水無月の上部にある小豆は悪霊ばらいの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表していると云われている。
Wikipediaより引用

この湿気の多い季節に
小豆が余分な水分を出してくれそうですね。



さ。明日から2014年後半戦がはじまりますよ~。
(戦わなくてもいいですが(^_^;)
子どもたちの夏休みも始まりますね。
ここで、私からもう一度しつもんです。


2014年の大晦日。あなたはこの1年を振り返っています。
どんな1年で、どんな成長を遂げましたか?



今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)