しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

話を「聴く」ことで得られる2つの効果

みなさんこんにちわ!!
しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝いします、ひろろです。

昨日は月1で開催されている「ビジネスで一番大切なしつもん@つくば」の勉強会に参加してきました。

そこで、話の聴き方について気をつけたほうがいいなと思ったことがあったので紹介しますね。
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みなさん!

お子様や部下の話をどんな様子で聴いていますか?


お母さんなら、
食事の支度や、洗い物など用事をこなしながらかな?


上司なら、
自分はパソコンに向かい、背後にいる部下の話を聴いているかな?



では、立場を逆にしてみましょう。


自分が子どもになったつもりで、
食器を洗っているお母さんに話しかけているところを想像してみてください。


自分が部下になったつもりで、
パソコンに向かっている上司に報告しているところを想像してみてください。
しかも、その上司が、無表情だったら???



どうですか?
話を聴いてもらっている。という満足感はありますか?
それに、話し相手の表情が無表情とか、難しい顔をしていたら・・・話にくいですよね(^_^;


別に、それが普通だから慣れちゃってるよ。
という人もいるかもしれませんね。
そんな場合は、これを想像してみてください。

いつもそっぽ向いて話を聴いているお母さん(または上司)
今日に限って、面と向かって、私のほうを見て、やわらかい表情で話を聴いてくれました。


ドキッ。っとしませんか?
そして、今までと印象が変わったりしませんか?


話をちゃんと聴いてもらっているという感覚は、満足感につながります。
そして、相手のためになるしつもんをするには、ちゃんと話を聴くことが重要なんですね~。


どんな態度で話を聴いてくれたら安心しますか?


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)