しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

8つのしつもん(後編)

みなさんこんにちわ!! 3連休で有意義なことは何がありましたか?
しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝いします、ひろろです(^-^)


「委員会活動に参加したくなるような委員会紹介資料を作ろう」ということで、
今日は、残りの4つのしつもんを紹介しますね。



5.委員会活動について私たち本部が伝えられることは何ですか?
PTA本部として伝えたいこと、ありますよね。それを引き出します。


6.資料中に、どんな言葉・表現を使えば興味をもってもらえますか?
7.逆に、どんな言葉、表現があるとやる気が失せますか?
紹介文を作成するとき、どんな表現を使ったら読み手に受け入れてもらえるか。
そこを意識するためのしつもんです。


8.この資料作成をどう楽しみますか?
やっぱり、作業は楽しんでやらないとね!!
「やらなければ」という意識でやっているとなかなかシンドイですし、作成側の雰囲気が資料を通して相手にも伝わるはずなので。
ここは「どう楽しむか?」の方に意識をシフトします。


ということで、8つのしつもんでした。


みなさん、いかがでしたでしょうか?


4つめのしつもんから、資料に盛り込むコンテンツに役立つしつもんになってます。
が、実際の会議では時間切れで、全部は答えられなかったんですけどね~。残念。




この魔法のしつもんをやっていて気にかかることがあります。
参加者の中には、とても優秀な答えを出す人もいます。
その答えと自分の答えを比べて、
「なんて自分の答えはレベルが低いんだ。。。。」
と感じる方が少なからずいらっしゃいます。
でも、
そんな引け目を感じる必要はないんですよ!!
と私は声を大にして言いたい。
答えるのに慣れていないだけかもしれないし、
なんといっても
優秀な答えを聞いて、自分にはない視点が得られたじゃありませんか!!
これはとっても有益なことです(^-^)


しつもん力をつけてみたいと思いませんか?


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)