しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

こどもの課題に立ち入り過ぎていませんか?

みなさんこんにちわ!! 毎日暑いですね!
しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)
最高気温が30度を超えない日があると、あ、今日はちょっとラクだね。なんてオカシな感覚になってきていますが・・・
最悪を経験すると普通がマシに思えるってそういうことなのでしょうね(^_^;


さて、今日は子どもの課題についての提案です。

夏休み。
イベント事で
同年代の子どもを持つ保護者の方と話す機会が多々あったのですが、
どの方も
夏休みの宿題に親も振り回される感じの話題が多かったな。
という印象がありました。
(ま、私も振り回されるほうですが(-_-;)


夏休みの宿題を親と一緒に。
というのもいい思い出になりますね。
でも、親のほうが出しゃばりすぎてしまうのもどうかと思ってしまいます。
それでいて、
「忙しいのに子どもの宿題につきあわされるのって迷惑。こんな宿題だすのやめて欲しいわ」
的な発言されると、
パセージでアドラー心理学的育児を学んだ私としては
「子どもの課題に勝手に介入しておいて、迷惑だなんて、なに自分勝手なこと言っとるんじゃい!」
という感じです。。。(^_^;
みなさんはどう思いますでしょうか?


「ちゃんとしたものを作って提出させなければ!」
という使命感が強いと、でしゃばってしまいがちかもしれませんね。



アドラー心理学では「課題の分離」という考え方があります。
たとえば、子どもがもらってきた「宿題」というのは子供の課題であって、親の課題ではありません。
子供の課題に親は干渉しなくてよろし。
宿題をやらないで行って生じた結末はちゃんと受けていただきましょう。
というスタンスです。


もう少しくわしい「課題の分離」については、以下のサイトをご覧下さい。
ちょっとだけ「嫌われる勇気」の一部が読めます。

第2回他者の期待を満たすために生きてはいけない|嫌われる勇気──自己啓発の源流「アドラー」の教え|ダイヤモンド・オンライン



「いつやるの!(怒)」「やりなさい!(怒)」「まだ終わらないの!(怒)」
と怒りにパワーを使ってばかりではこちらも身が持ちません(-_-;
助言してあげても、やらないのなら、結末を体験してもらったほうが確実に効果がありますよね( ̄ー ̄)


とても勇気のいることですが、
「やらせなければいけない」という親の想い手放して
子どもに任せてみるのは如何でしょうか?

そして。
それと同時に、子どもの様子を観察してみるといいかもしれませんね。
顔を合わせても「宿題やってるの?」とか言われないわけですから、
勘がいい子だと、「なんで言わないんだろう。気持ち悪い」とか思うかもね~( ´艸`)



去年の夏休み。腹をくくった私の記録です(爆)
夏休みの宿題が終わらない件(1) - しつもんで響きあう。
夏休みの宿題が終わらない件(2) - しつもんで響きあう。
今年も、腹をくくってみるつもりです。


あなたは子育てにおいて、何を手放しますか?



今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)