しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

「第2回あこがれ先生プロジェクトinいばらき」から学んだこと(1)

こんにちわ!何でも叶うとしたら何を叶えたいですか?
しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)


8/17「第2回あこがれ先生プロジェクトinいばらき」が開催され、
無事に終わりました~♪



文昭さんのオープニングトークで、

多くの学校を(講演で)回らせてもらってますが
「将来何になりたい?」ってきくとたいてい「分からない」って答えが返ってくるんです。
そして、
「でもこれだけはなりたくないっていうのはある。それは・・・」



「学校の先生」



「こっれぇだけにはなりたくない。」
って答えるんですよ。。。(^_^;

というくだりがあります。
この「学校の先生だけにはなりたくない」という答えを聞いて、
文昭さんはこれじゃアカン!と思ったそうです。


そして、マスコミで取り上げられる話題は
学校の先生が犯した暗いニュースばかり。


それじゃあ
輝いている先生にスポットをあてて
ハッピーニュースを届けようじゃないか!


ということで三重県で発動したのがこの「あこがれ先生プロジェクト」なのです。
生徒のあこがれとなるような先生が増えるように・・・。という想いも込めて。


茨城県ではあこがれ先生プロジェクトの実行委員会が昨年たちあがり、
めでたく第1回が開催されたのでした。

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そして8/17。第2回あこがれ先生プロジェクト@つくば

前日から近畿地方の天気が大荒れで、
登壇される3人の先生方は近畿地方にお住まいなので
ちゃんと到着できるかみんなで心配しましたが
大丈夫でした!奇跡です。いや、当然!?(笑)


実行委員さんをはじめ、スタッフのみなさんは
自分のできる事を進んでやることができるので
とても動きがスムーズで
午前中の準備は順調に終わってしまいました。
みなさんサスガ!です。


講演会が始まると・・・
発起人中村文昭さんの話に、会場全体が吸い込まれ、
絶妙なタイミングで笑いの渦に包まれ、
文昭さんの話なら3時間くらい聞いても飽きないですね(笑)
特に、文昭さんが今、話題にしている台湾(台中)のことについては
今の日本人よりもニッポン魂を持っているということで
実際に話をきいて心を打たれました。
(あ。ちゃんと最後はあこがれ先生の話で落ち着きましたよ)


そして、前日12時間かけてつくば入りした西村先生の話は
その疲れを感じさせることなく
浴衣姿で登壇されるなど工夫が凝らされた内容で
ご自身の経験と、西村先生の師匠である東井義雄先生の話を交えながら
いろいろと語ってくれました。
その西村先生のスライドより、ひとつ紹介しましょう。

教育は 人生は
「やり方」でなく
その人自身の
「あり方」である

先日のブログで
本当の価値とは? - しつもんで響きあう。
を書きましたが
どんなに接遇が完璧(やり方を徹底している)でも、
院内の空気がギスギスしたもの(あり方)だったら
次にまたお世話になろうとは思わないよね。
という話を象徴するような名言でした。
心したいと思います。


さて、次は大空小学校の木村先生のお話から感じたことを書きますね。

今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)