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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

「第2回あこがれ先生プロジェクトinいばらき」から学んだこと(2)

こんにちわ。
しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)


8/17「第2回あこがれ先生プロジェクトinいばらき」が開催されまして、
今回は大空小学校の木村先生のお話について書きますね。


大阪市立大空小学校は木村泰子先生が赴任されて9年。
今や全校生徒230人のうち、発達障害を持つ子は50人いるそうです。


それなのに。
不登校ゼロを現在も継続中なのですよ(@o@)ビックリ


不登校だった子が登校できるようになり、
発達障害を持つ生徒も毎日登校できる学校って
どんな学校運営をされているのでしょうね!?
(ちなみに、運営計画はコチラ→運営の計画で資料が公開されています。)


しかし、先生はおごり高ぶることなく、
「それを目的にするのはちょっとチガウ!」
とおっしゃってました。
不登校ゼロ」の方を目指すと大空小学校の理念からずれていくのでしょうね。。。


ちなみに、大空小学校の理念とは、

「みんながつくるみんなの学校 大空小学校」を合い言葉に、
すべての子どもの学習権を保障する学校を「みんな」で作りあげる。
4つの力を育てるのが目標
・人を大切にする力
・自分の考えを持つ力
・自分を表現する力
・チャレンジする力
大空小学校のたった一つの約束
「自分がされていやなことは人にしない言わない」

です。


木村先生は
いつ。どんなときもその理念に立ち戻って対応する。
学びの主体は子ども。
だからブレない。
とキッパリおっしゃってました。


そして、「みんながつくるみんなの学校」ですから
1年生だって「大空小学校はだれがつくってるの?」と聞くと
「わたし~」とかわいく答えてくれるそうです。
生徒みんなが自分の学校に誇りを持って、学校生活を送っているんですね!


それともう一つ、アドラー心理学を用いた教育法との共通点を見つけましたよ。
こちらもまた明日書きたいと思います。


つくば発ヒーロー・舞神 双嵐龍(ソーランドラゴン)とパチリ。

今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)