しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

「死」から学ぶ「生」

しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)

今日はちょっと重い話題です。

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先日、義父母の代理で親子3人で親戚の法要に行ってきました。

子どもにとっては退屈な儀式でしょうから
私の実家で待機しててもらおうかと考えていたのですが
義父がこういうのも体験させろと半ば強制的に参加させられました。


結果、参加させてよかったかなー。と。


なぜなら。
死や、死後の世界という思想に直接触れることができるから。


儀式の最後に、お寺の住職さまが
儀式の意味について、死後の世界について、ご先祖様について
説明してくださいました。


このような話は、今のご時勢あまり聴くことがないような気がします。


人の話を聴くことができる年頃で、このような機会があれば
「死」とは命が終わること。だけではない。ということを知ることができます。
それによって、
自ら命を絶とうとしたときに、歯止めが利くかもしれない。
単純な発想からの人殺しも、抑制できるかもしれない。
・・・のではないでしょうか?


もしかしたら、
「命を大切に」と訴えるより
身近な人の死を通して自分の命や生きることの大切さを学んでもらったほうが
腑に落ちやすいのではないか?とも思います。



生きている。のではなく
生かされている。
私たちは代表選手(^-^)


ということで。
今回の法要を通して、生と死について何か感じてくれてたらいいなと思います。


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)