しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

突然降ってきた答え

しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)


ある日突然、降ってきたんです。

「勇気づけって、スタンスなんじゃないか?」って。

「スタンス」とは。

①立った姿勢。構え。特に,野球やゴルフなどで,打つときの両足の位置。
②物事に取り組む姿勢。心構え。態度。立場。
大辞林 第三版より~


「勇気づける」とは
「子どもの気持ちに寄り添い、共感する態度のこと」


#あら。「態度」って最初から書いてあったじゃないの(^_^;
#分かったようで分かっていなかった(爆)


アドラー心理学の子育て講座では、勇気づけの方法として

  • 無条件の信頼
  • 子どもをよーく観察(結果よりもプロセスを重視)
  • 失敗しても怒鳴らない。(結果よりもプロセスを重視)
  • 子どもの話をよーく
  • 自信がつくような言葉かけ(ありがとう、助かったよ。など)
  • やって欲しいことはお願い口調(子どもとは平等である)
  • 子どもに伝えたい気持ちはIメッセージ
    (「私は・・・と思うんだけど、どうかな?」みたいな。。。)
  • 子ども自身に考えてもらう

など(書けばキリがありませんのでここまでにしておきます)と指導されます。


挙げたことをもう一度見返してみると、
物事に取り組む姿勢だったり、態度だったり、立場だったり。。。
ですよね。
「勇気づけ」は子どもに対するいろいろなスタンスが成り立ってようやく現れてくるもの。なのかな。


勇気づけの説明が、初めての人にはちょっと伝わりにくいかな。と感じていたのは
「子どもへの働きかけ」と「結果」が直接的に結びつかないからなのかな~。
なんて思いました。


今月から月1で半年間、
原田綾子先生の「勇気づけ親子塾」に通います。
もっともっと、勇気づけができるように
先生の行動をよーく観察しちゃいますよ!

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今日のよいだし。
親子塾の帰りの電車で、私は眠くなってしまったので、まだ眠くない娘に降りる駅が近くなったら教えてね。とお願いして寝ました。電車が止まったタイミングではっと目が覚めて、
「今どこ?」と娘に聞いたら、
娘は外をみて確認してくれました。
そしたら、娘がヤバイ!という雰囲気で答えました。
南流山!!」
それは、降りる駅でした。
「ぎゃ-!!!!!」
なんとか、ドアが閉まる前に降りられました(^_^;


この後、私は「なんでちゃんと見てなかったの!!(怒)」などと怒鳴ることなく
淡々と改札口に向かいました。
ココ、よくできたぞ!自分(笑)


失敗について特に言及しない私に娘は、
「いやー、ぼーっとしてたのかな。。。」
とか悪いことしたなという雰囲気でボツボツ言ってました(笑)
娘の悪いことしたなという気持ちが聞けて、逆にうれしかったです。


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)