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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

本「何のために」

みなさんこんにちわ!!
しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝いします、ひろろです(^-^)

先日「しつもん読書会」で読んだ中村文昭さんの本「何のために」。
せっかくなのでアウトプットしておきます。



まず、この本に3つのしつもんをしました。

  • どうすれば相手のやる気スイッチが入りますか?
  • 1歩踏み出せる勇気はどのように出したらいいですか?
  • 人生って何ですか?


そして、キーワードを拾いながら読み進めていくと
この3つのことが気になりました。


まず1つめ。
■自分を知る手がかり
よく、「自分探し」と言って旅に出たりしますが
その答えは自分の外にはないようです。
文昭さんは、自分を知る手がかりは

  • 子どもの頃を思い出すこと
  • 人との出会いを通して自分に出会うこと

この2つを挙げています。


次に、
■自分スイッチの入れ方
気が乗らない勉強や仕事。
どうしたらやる気スイッチを入れられるでしょうか?
#そういえば、塾のCMでもありましたね(^-^)

  • 「それは何のためにやるのか?」を設定する。
    ただし、「自分のため」より「誰かのため」を前提に考えたほうがブレにくい。
  • 「マイ暗示」で自分らしさがキープできて、穏やかでゆとりのある自分になれる。


最後は、
■喜びごとが喜びを生んでいく

  • 人を喜ばせることが、自分を喜ばせる最良の方法。
  • そして、人を喜ばせているうちに、自分の魅力がついてくる。

確かに、「何のために」の答えが「人を喜こんでもらえるために」だと、
ヤル気だけでなく、行動に心が入るので相手に伝わりやすそうですね。
そして、この文章にガツーんときました。
自分のために学ぶなんてたかが知れてます。
学んだことで人に喜んでもらうことを目指したほうが人生はでっかくなる!



まとめ。
この「何のために」という本は一言で言うと、
行き詰まりを感じている人にヒントになる本
だと思います。


あなたは、何のためにそれをするのですか?


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)