読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

9.13しつもん読書会@つくば

しつもん読書会

しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)


9/13(土)開催のしつもん読書会は・・・自由図書!!


「しつもん読書会」初参加のAさんは、ナント!
あの有名文学小説「坊ちゃん」をお持ちになりました。
(この本は、今夏のお子様の読書感想文にしたそうです)
 
文学小説がお好みのAさん。に対抗して?私が持参したのは
おおかみこどもの雨と雪
 
カバーを見るとどちらも児童向けの「カドカワつばさ文庫」(笑)
 
そんな共通点に思わずくすっと笑いつつ、読書会を進めていきました。

Aさんは、最初、
「しつもんに答えていくと聞いて、難しそう。」
って思ってたそうです。が、実際に体験してみて
「案外答えられるもんだね」
と安心したご様子でした。
 
 
そして、私が読んだ「おおかみこどもの雨と雪」に関しては、
「本当に初めて読んだんだよね?本も映画の内容も知らないのに、まるで知っているみたいに答えてるよね!」
と驚いてました。
 
 
今回、本のキーワード拾いに20分かけたのですが
(私自身、なかなかキーワードが拾えなかったので。。。(^_^;)
たったそれだけであらすじのようなものは把握できていたようです。
 
 
そして、読書会全体の感想としては、
「自分一人で本を読んだだけでは、単純に『爽快な本』としか思わなかっただろうけど、これだともっと掘り下げて読めるね。」
とご意見いただきました。
 
 
気になるキーワードを書き出して眺めたり、
読んだ本がどんなメッセージを投げかけているか?、とか
一言で言うと、どんな本か?を考える。
という作業が掘り下げる効果をもたらしているんでしょうね~。
 
本を読んで、ただ単に
「よかった!」だけで終わらせるのはもったいないです。
「しつもん読書会」で本を通して学びを深めてみませんか?


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)