読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

この世の最大の不幸は。

アドラー心理学 勇気づけ

みなさんこんにちわ!!
しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)

今日の茨城はお彼岸日よりでしたが、みなさんの地域はどうでしたか?
彼岸花が満開でしたよ!


さて。
昨日は、


自己肯定感が薄い、目の前の人に「自分は役に立っている」と感じてもらえるようにするにはどうしたらよいでしょうか?


という問いを立てましたが、如何でしょうか?


これが正解。というものはありませんが、よく言われているのが
「ありがとう(^-^)」
と感謝をすることですね。
もう少し、勇気づけっぽく表現を変えると
「○○してくれて、ありがとう(^-^)助かったワ~」


つまり、相手のとった行動に共感してあげるのがポイントかな。


ちなみに、この言い方はどうでしょう?
「○○して、えらいね~(^-^)やればできるじゃない!」


「○○してくれて、ありがとう(^-^)助かったワ~」と言われるのと
「○○して、えらいね~(^-^)やればできるじゃない!」と言われるの、
どちらが「自分は役に立っている」と感じられますか?


私は、
「えらいね~」っていわれると、「ヤッタぜ!!」と嬉しくなっても、
「相手のために役に立った」とは感じられにくいと思います。


ちなみに、後者は、上から目線の「ほめ」の言葉がけです。


※「ほめる」ことは悪くはないのですが、そればかりではちょっと副作用がありますのでご注意を。(って前にも書いたな。。。)


話がそれてしまいましたが、、、
マザー・テレサのお言葉にも共通点があります。

この世の最大の不幸は、
貧しさでも病気でもありません。
自分が誰からも必要とされないと感じることです。

アドラーマザー・テレサも同じ事に気づいていたのですね。
ちなみに、
この名言を張り紙しておいたら
娘が道徳の教科書でマザーテレサのことが書いてあるページを見せてくれました。
この名言も載っていましたよ。
※娘よ!教えてくれてありがとう。


実は、アドラーはこんな言葉を残しています。

「自分は役に立っている」と実感するのに、
相手から感謝されることや
ほめられることは不要である。
貢献感は「自己満足」でいいのだ。

出典:アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 小倉広/著


えっ!?
貢献感は「自己満足」でいいのだ。
って、私が書いてきたことと矛盾してるぞ!?!?


貢献感は自己満足でいい。って知ってればいいけど、
知らなかったら、貢献してるってことに気づけないよねぇ(^_^;
それなら、知っている人が、勇気づけしてあげると同時に
貢献感は「自己満足」でいいんだってさ~。って教えてあげればいいかな。


さ、気づいた人からはじめましょう。


明日は誰を勇気づけしますか?


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)



どんな言い方をすれば「勇気づけ」になるのか。知りたい方はコチラの本をどうぞ!(^o^)