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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

小さな貢献感を積み重ねていくと・・・

アドラー心理学 勇気づけ

しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)


貢献感は、自己満足でいいんだよ。
アドラーさんは言っておられた。ということを前回のブログで書きました。
この世の最大の不幸は。 - しつもんで響きあう。



それなら!


どんな小さなこと、あたりまえの親切でも「オレ、役に立ったワ~(^-^)v」って認識する。
例えば「教室で後ろの人が落としたえんぴつを拾ってあげた」ときに
「オレ、役に立ったワ~(^-^)v」
「テーブルの上を片付けてよ」と言われて、片付けたら
「オレ、役に立ったワ~(^-^)v」
って、いちいち心の中でつぶやいていったら。。。
そのうち自信のようなものが湧いてくるのではないでしょうか???


私がなぜ「自分は役に立っている」ことに注目したのかといいますと。
家の手伝いや用事をお願いすると「えー。めんどくさい~」が先行してしまう子が多いですし、私自身もそうでした。
(お願いの仕方がよろしくない。というのも原因かもしれませんが)
家の手伝い(掃除、洗濯、料理など)は、将来独立して生活していくときのための練習になると思うんですよね。
そこで、頼まれたときに「めんどくさい~」と思うか、「ちょっと役にたってやるか。。。」で取りかかってくれるかで将来、相当な差が出ますよね。
また、いちばん基本となる家庭で、貢献感が感じられるということは、家庭という居場所があっていいことじゃありませんか!


ということで。
今、日本では「自分に自信がない」子ども達が多いですから
その子ども達が貢献感を感じられるように勇気づけしつつ、
困難を乗り越えるチカラを装備して欲しいなと思います!


まずは自分から。


私も、
これを書いたことで「自分、誰かの役に立ったワ~(^-^)v」と、自己満足しておきます(笑)


小さな貢献感を積み重ねてキラキラを取り戻しましょ!


今日は何回、誰かの役に立ちましたか?


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)