しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

「五感」を育むメリットとは?

しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)


ブログテーマをカードに聞いてみたら「感」と出たので、今日は「五感」について書きます。


「五感」とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のことですね。
この「五感」は、幼いうちから育んでおくとよいそうです。
なぜなら。。。





なんででしょうね(爆)
ちなみに、なぜだと思いますか???
みなさんなりでよいので、ちょっと考えてみてくださいね。






私が注目したのは2点。
1つは・・・。
 
感情を外に出すための手段って何でしょうか?
 
 
1つは、泣く。とか叫ぶ。とか。行動ですね。
もう1つは、言葉にする。
 
 
しゃべれないちっちゃい子は、気持ちを表現するために、泣いたり、わめいたりします。
でも、小学生も中学年くらいになれば、口に出して表現することができるので、泣いたり、わめいたりは減ってきますよね。
この感情を外に出すための手段のために、五感を表現できるスキルはあったほうがいいな~。と私は思ってます。
だって、言葉にできれば「ああ、私、悲しいんだ」って自分の状態を認識できるじゃないですか。
そう認識するだけでも感情コントロールができますからね。


2つめは・・・。
 
表現力が豊かになる
 
感覚には名前がついていますね。
「ネバネバの納豆」とか。
触った感じが納豆のあの感覚なら、「ネバネバ」という名前になりますね。
「名前」は「表現」とも言えます。
見たこと。聞いたこと。見て感じたこと、などなど。これらを表現できたら、きっとステキな作文が書けますよね!!


語彙や表現力が少ないと、相手に伝わるように話せない。と思うんです。
相手に伝わるように話せないとなると、コミュニケーションも消極的になっちゃいますよね。(;_;)
これは将来的にマズイじゃないですか!!
だから、「五感」って大切なのかな。って思います。


と、ここまでは、「五感を表現できるスキルのメリット」について書きましたが。
基本的に、乳幼児期から五感を刺激していくと、脳の発達がまんべんなく促進されるそうです。
やはらかアタマの賢い子に育てたいのなら「五感」を養うのがいいそうですよ~。


ということで。
 
どんなときに五感を使ってますか?
 
今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)