しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

勇気づけ親になるために。

こんにちは(^o^)
しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)


今日は、原田綾子先生の勇気づけ親子塾下期の保護者会でしたよん。


写真は前回の親子塾の様子。


保護者会は、お悩み相談会みたいなものですが、
自分たちで考えてみることもするし、
出てくるテーマは自分の中にもあるものなので
毎回、学びが得られるし、
勇気づけの道からそれていた自分に気が付いて、
軌道修正することができて、助かります!


今日はですね。。。
学習や生活習慣について、
親として、あれをやらせたいとか、こうして欲しい。そんな想いが強いがために
あれやらせなきゃ。とか、勉強しなさい。学校に行くべき。自分で片付けるべき。
という思考に囚われている。ことに気が付きました。


そして、話の流れで綾子先生のお子さんとのかかわり方をお聴きしたのですが、
日常生活の中に学びをたくさん盛り込んでいる
のはもちろん、
子供との時間をとても大切にしていて、それを楽しんでいる。
という印象がありました。


「勉強させなきゃ」「本読ませなきゃ」「かたづけさせなきゃ。」
そういうマインドは全くございません!


子どもがやる気を出す条件は(お子様のタイプによって違ったりしますが)
(1)その先に「楽しい!」「やってみたい!」と思えるものがある。
(2)「できた!」という達成感が得られる。
(3)難しいかもね~といわれると逆に燃えるタイプは、それを利用する(笑)
など。
学校で出される漢ドや計ドの宿題は(1)には程遠いですよね(^_^;
上手に書けているところを探して「うまく書けているね」と言ってあげる方法は漢ドでも(2)が得られるかもしれません。
お母さんと一緒にやると「楽しい」というのを子どもが知っているのなら、つきそってあげることによって(1)に結びつきますね。
そんな感じで、「宿題やりなさい!!」と言うのではなく、
どうやったら楽しく、達成感を味わえるか?作戦を立てて導く。
それに尽きるんだな~(^_^;と思いました。


そして、勇気づけ親を目指す私たちは。

  1. どんな状況でもいいところを見つける「練習」をする
  2. 100%のうち、60%出来てれば「OK」とする。

という訓練をしましょう!というアドバイスをいただきました。
今日から、意識していきたいと思います。


今回、ここに書いたことはいろいろ出たテーマのうちの1つなのですが。
みなさん、いかがでしたか?
何か発見はありましたか?

今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)



【11月のしつもん活動】
●しつもん読書会@つくば
日時:2014年11月12日(水)19:00~20:30
場所:イオンモールつくば(つくば市稲岡)
テーマ:「子育て、自分育て、共育」
●子どものやる気を引き出す魔法の質問
日時:2014年11月24日(月)14:00~16:00
場所:つくばカピオ
受講対象:親子ですが、大人お一人様での参加もOK
     ワークに参加できるお子様は小学生以上。託児なし。
※予約制