しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

哀しい話は哀しいけど。。。

しつもんであなたの気づきを引き出すお手伝い人、ひろろです(^-^)


関東はカラッと晴れて寒いという冬の特徴的なお天気ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?


6日は、毎月(親子で)楽しみにしていることの1つ
勇気づけ学園の「勇気づけ親子塾」でした。
 
電車で片道2時間半かかりますが、思春期の娘でもイヤがらずに通ってくれています。
そのヒケツは・・・
何だと思いますか?( ´艸`)
 
私は「○○○い」(ひらがな4文字)だと思います。
 
 
 
さて今回の授業で私が気づいたことは
「哀しい結末」のお話から、教訓が学べる。
です。
 
 
読み聞かせしてくれた絵本はこちら。
ミロとまほうのいし (世界の絵本(新))
この絵本は、途中から幸せな結末と哀しい結末のお話に分かれています。
 
「どっちのお話を聞きたいですか?」と先生が聞くと
ほとんどの子が「幸せなほう」が聞きたいと答えました。
 
先生は両方のお話を読みました。
 
先に「幸せな結末」のお話を読み、
そして
「哀しい結末」のお話を読み始めると・・・。
 
 
 
子どもたちの雰囲気がガラリと変わりました。
なんだかさっきよりも真剣に聞いています。
 
ほほーっ。哀しいお話のほうが集中して聴くのですね(^u^)
ということは、もしかしたら「哀しい」というようなネガティブなお話のほうが
印象に残りやすくて
こうあっちゃいけない。みたいな教訓が学べるのかもしれないな~。
と思いました(^-^)
 
 
 
勇気づけの授業では、
親から子へ、子から親へのメッセージ交換をやりました。
相手のよいところ。ありがとうのメッセージ。を書いて
お互いに伝えあいました。
 
 
最初は、こどものよいところについてあまり書けなかったので、
些細なことや
少しでもやってくれてうれしかったことなどを
よいところとして書いてみました。
 
そのひとつに「お手伝いをしてくれるところ」と書いたのですが、
娘はそれを聞いて
「えー、やってないけど!?」
と言ってました。
確かに、あまりやってないけどネ(^_^;
やってくれると嬉しいんだよ。ということを伝えました。
 
親子でほんわかしたひと時でした。
このような機会を頂き、ありがとうございます(≧▽≦)


絵本から学んだことは何ですか?


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)