しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

しつもん読書会@土浦withスカイプ

みなさんこんにちわ(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分らしく生きる、シアワセな人を増やしたいひろろです。


今日は、しつもん読書会@土浦でした。
 
楽脳サンバ倶楽部の宮本園えさんと、リントモコさんと、
あこがれ先生プロジェクトでご一緒させて頂いたひとみちゃんが参加してくれました(^o^)


課題図書はこちら。
 
夢実現ナビゲーター・みーこさん(佐藤みふゆさん)電子書籍
「私はこうして生きづらさを手放しました~潜在意識を味方にしよう~」
私はこうして生きづらさを手放しました?潜在意識を味方にしよう? サンクチュアリ出版トークイベントBOOK!
 
みーこさんは、宝地図ナビゲータ、魔法の質問認定講師、メンタルコーチ、心理カウンセラーとしてご活躍です。
母親に虐待、コントロールされてきた過去を持ちながらも
自分の家族には、その負の連鎖を断ち切り、
お子様2人をのびやかに育てあげ(いまやそのお2人はグローバルな舞台で活躍中)
ダンナさまとも仲良く幸せに暮らしています。


ひろろ的解釈では、この本から
どんなに人生ツイてない、ドン底でも、
気づいた時が変えられるチャンスで、
受け取り方を変えると、周りも変わってラクに生きられるようになるよ。

というメッセージを受け取りました。

そして、もう一つ。
親という立場からでは、
子どもの人生、親が乗っ取っていないか?
を確認できるような気がしました。
これについては、いろいろ思うことがありまして。
娘の習い事に付き添っているときに、そんな感じのお母さまを何人かみかけました。
そのお子さんの様子を見ていると・・・
とても頑張っていますが、なんか、
お母さんのために頑張っているような・・・
お母さんから認められるために頑張っているような・・・
そんな印象を受けました。
(まぁ、これは私の主観で見ていますがね(^_^;)
 
「あなたのためよ」とか「子どもたちのために」という言葉は
実は私はあまり好きではありません。
なぜなら、それは押しつけの愛だからです。
押しつけの愛はたいてい裏切られると「あなたのためにやってあげたのに!」と怒られます。
押し付けられた側からしてみれば、こっちはそんなの求めてないし!余計なお世話。なんですがねぇ(^_^;
無条件の愛なら、見返りは求めないはずですから。太陽みたいに。ね。


そして。しつもん読書会では読みとった本から魔法の質問を作ります。
今回、この本から生まれた魔法の質問は。。。
・自分はどんな「べき」「ねば」に囚われていますか?
・つらさを手放したらどんな気持ちですか?
・自分のためにできることは何ですか?
で、MVQは、リントモさんの
「私は幸せになる」と許可するために、まず何をしますか?
でした~。


MVQのひろろの答えは、
「自分が幸せになった姿を妄想します」
です。
だって、ゴールがイメージできないと、それに向かって進めないでしょ!(笑)


ということで、参加されたみなさま。
遠方よりお越しくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
今後も、しつもん読書会は自分と向き合う有意義な時間にしていきたいと思います。
 
今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)



【ひろろによる2月のしつもん活動】
●子どものやる気を引き出す魔法の質問
日時:2015年2月21日(土)10:30~12:30
場所:つくば市民大学
受講対象:どなた様でも。
     小学生以上であれば、親子での参加も可能です。
     託児なしですが、未就学児のお子様連れOKとします。
     (自己責任でお願いします)
※予約制です
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