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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

講座から出たお母さんたちの気づきをご紹介!

子どものやる気を引き出す魔法の質問WS 気づき 魔法の質問

3/28に開催した「子どものやる気を引き出す魔法の質問」講座で
受講されたみなさまよりご感想をいただきましたので、
その一部をここで紹介させていただきます。


Q1.この講座を受講してみていかがでしたか?

  • コミュニケーションは前向きでありたい、と改めて思いました。(えっちゃん)
  • 楽しかった!!
    私は魔法の質問カードから始めたので、魔法の質問という、質問の意義、効果やその質問の仕方の大切さを、今回学べてとてもよかったです。(Aちゃん)


えっちゃんからは、「コミュニケーションは前向きでありたい」と、すてきなキーワードをいただきました。
魔法の質問は、前向きになれる手段でもあります。
ただ。無理に前向きにならなくてもイイですからね。
Aちゃんは、魔法の質問カードマスターから入られた方で、「魔法の質問をもっと知りたい!」という意気込みで今回受講されました。
「魔法の質問」を実践して、アウトプットしていけば、「魔法の質問ってこんなのだよ~」って説明できるようになりますから!
ぜひ、ジッセンジャー(笑)になってみてくださいね(^-^)
 

 
Q2.最も印象に残ったのはどの質問ですか?

  • ほめゲーム(えっちゃん)

この講座では、「ほめまくりゲーム」というのがありまして。
自分が言われて嬉しい言葉を、グループのみんなに1分間絶え間なく言ってもらいます。
そこでえっちゃんが気づいたのが、
「会って間もない人に、嬉しい言葉を言われても嬉しいものだ」
ということ。
もう、言われただけでニンマリ(*^~^*)しちゃうんですよ(笑)
そして、えっちゃんはこのように思ったそうです。

 ほめまくりゲームでわかりましたが、ほめられることも少ないのですが、ほめられても謙遜したり、信じられなかったり…比較したり…の自分がいるんだなと思いました。誉められて嬉しかったけど、そのルールとしての、謙遜せずありがとう、そうでしょ~と受け止めることの大事さと心地よさを感じたので、もっと実生活で自分を認めることをしていけたらいいなと思いました。

「受け止めることの大事さ」
これって、この講座で気づいてもらいたいことの一つなんですね。
でも、言葉で説明するだけでは腑に落ちないので
体験を通して実感してもらっています(^-^)


  • 未来質問です。
    自分でもびっくりした未来を話していて、すぐに相手の質問に答えていかないといけないので、その未来の自分になりきって話していくことがとても楽しかった。直感なのか、潜在的に思っていることなのか、ポンポンいろいろ自分から答えが出てきて、改めて、あ!私、これがしたかったんだ!!と気づいたりしました。(Aちゃん)

 
未来質問とは、2人1組で質問する人と答える人になり、
答える人は10年後の自分になりきって「○○してます」とか「○○になりました」のように答えていくワークです。
自分でも思いもよらない事を答えちゃう人が多数、出現しております(笑)
ゴールを設定したいのに、思いつかないときは
このように未来質問のワークをするとサクサクと本当の答えが出てきますので、これまたオススメのワークのひとつです(^▽^)
「子育てが一段落したからハワイに移住したの~♪」
なんて、妄想の世界に浸って楽しいひとときなんですよ♪♪♪
 
 
えっちゃん、Aちゃん、
ご感想ありがとうございましたo(^∇^)o


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分らしく生きる、イキイキぴーぽー(People)を増やしたいひろろでした。
 
さて、次はいつやろうかな~。
リクエスト開催も承ってます!