しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

世界一頼りないキャプテン

スポ少でバドミントンをやっているうちの娘(小6)

なんと。

キャプテンに選ばれてしまいました( ̄Д ̄;) マジ!?



小3の1月からスポ少(バドミントン)に入ったのですが、
技術的にも経験年数的にもハイレベルな同級生がいるのにもかかわらず
技術的にも経験年数的にも、メンタル的にも低レベルなうちの娘がナゼ(?_?)
監督、どうしてですかぁ~~~(親のココロの叫び・笑)


もしかしたら。世界一頼りないキャプテンかもしれません(´・ω・`)


っていうか、監督。
ずいぶんチャレンジャーだなとも思ってみたり(笑)


監督に指名されたからには、引き下がることもできず。
4月の練習初日
彼女は
嫌で、
嫌で、
メソメソしながら練習場所へ(;_;)


そのうち、
仲良しの友達が「トイレで泣いちゃって出てこない」と私に言いにきました。


でも、私は
「みんなで励ましてあげて~」とニッコリ伝えて
動きません(笑)


しばらくして
トイレから出てきたようですが、
友達が、彼女を取り囲んで声をかけてくれています。


が。娘、泣き止みません。

お友達が声をかけてくれている光景に、私もちょっとウルっときましたが
その様子は遠巻きに見ていました。
お友達が声をかけてくれているし、きっとなんとかなる。と思って。


でも、
準備体操が始まる時間になり
全員並んでいるのに、
まだ泣いています。
(きっといろいろな想いがグルグルと回っているのでしょう)


あまり泣きすぎると息ができなくなってしまうので
しょうがない。
気持ちを落ち着けさせようと
彼女のそばへいきました。
彼女的にも泣き止みたいんだけどできないということで
呼吸ができるように誘導してました。
が、そこへ、監督登場。


「どうしたの(?_?)」って(笑)


見りゃわかるだろ。っていう心の声はおいといて、
監督の「キャプテンが(前に立って)できないときは、誰か代わりにやればいいだろ!」というお叱りがあり
準備体操が始まりました。
そして
「お母さんは離れて!」
という指示も。


いやぁ、さっきまで放置だったんですけどねぇ。。。という心の声はおいといて、
保護者の席に戻りました。


でも、サスガ監督。


最初は「落ち着いたら自分のタイミングで、練習に入りなさい」と言っていましたが
泣き止む様子がなかったので、強硬手段。
「もう泣いてないで、練習に入りなさい。」
 
どうやら、気持ちに呑み込まれてしまっているときは、気分を変えるという手段がよいそうです。
身体を動かすことに気が向くことにより、気分が変わるのですね。
確かに、泣きすぎて止まらない状態で練習に入ったら、しばらくしたら泣き止んでいました。
 
監督曰く。
「崖の上から蹴落とす」じゃないけど、かわいそうかもしれないけどそれも大事。
って。


勇気づけ系からすると、それはどうなの?感はありますが、
毅然とした態度で接することって、場合によっては必要なこともありますね。
「毅然とした態度で接する=怒りをぶつける」にならないよう、
そこのさじ加減が難しいなと日ごろ感じています。


で、その初日の事件の後は
「嫌だ」という気持ちはありつつ
それが身体症状として現れることもありますが
泣くことはなく淡々とこなしています。


きっと、これからも
監督から怒鳴られることは何度もあるでしょう。
でも、1年後、だいぶ成長していると思いますよ。
ハハは、
良い機会を頂いたと思って
あたたかく見守りたいと思います。


あー、きっと
世界一頼りないキャプテンの成長物語が書けそうだわ(爆)


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分らしく生きる、イキイキぴーぽー(People)を増やしたいひろろでした。