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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

受け入れてもらいやすい伝え方

LifeHack アドラー心理学

注意して欲しいことを相手に理解して実行してもらうために。
 
あなたなら、どう伝えますか?


例えば。
食べ終わった納豆の容器は洗ってからゴミ箱に捨てて欲しい時(笑)


単純に
A.「納豆の容器は洗ってから捨ててください」
といわれるのと、
B.「納豆の容器はそのまま捨てると後で嫌なニオイがするので、洗ってから捨ててください」
のように理由を述べてお願いされるのでは
どちらが受け入れやすいですか?




Bのように理由があったほうが「ナルホド、そうだね~」っていう気持ちになりませんか?
 
同意はできなくても「ああ、この人は後でニオイがキツクなるのが嫌なんだな~」と相手の価値観がわかります。
そうすると「まあ、面倒だけど協力してあげるか。。。(-_-;」くらいの気持ちにはなれますよね?
それに、「あの人は、あとで異臭がひどくなるのが嫌だ」ということが分かると
気が利く人なら、ヨーグルトの容器とかも洗って捨ててくれるかもしれません!!(°∀°)
(応用が効くんです!)


これは、大人だけでなく、子供に対しても同じ。
 
A.「壁に落書きしちゃダメ」
B.「お母さん、壁はキレイにしておきたいから、壁にお絵かきするのはやめてね」
 
理由を添えてやってはいけないことを伝えると
どんなに幼い子でも分かってくれます。


・・・大人も子供も対応方法はほとんど同じなんですよね(^_^;
そう考えると、子供だからといって見下した対応をするのではなく
1人の人間、自分と同等の人間として扱う。
これは間違っていないと思う。
(パセージやスマイルでは「子供を尊敬しよう」と学びますね(^-^))


ちょっと反れましたが。
 
ということで。


人と人とのコミュニケーションを円滑にしたい方は
伝え方を工夫してみましょう!


オススメの本はコチラ。

↑文例が載っているので実用的です。
 

↑伝え方が変わるとなぜ結果が変わるのか?を知りたい方にオススメ。


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分らしく生きる、イキイキぴーぽー(People)を増やしたいひろろでした。



【ひろろによる4月のしつもん活動】
●「しつもんで響きあう会」
日時:2015年4月28日(火)19:30~21:30
   ※開始時間をいつもより30分遅くしました。
場所:下妻市
内容:しつもん読書会
料金:1,000円(飲食代別)