しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

できる人のノート術から学ぶ

ノートの取り方って教えてもらったことありますか?

うちの小学生。
宿題のほかにやることになっている自主学習(通称「自学」)は
漢字ドリルや計算ドリル、一字調べばっかり。
どうやら、まとめたり、解説を書いたりという作業が苦手なので
漢ドや計ドばかりになってしまうようだが。
そんなんじゃ、自学もつまんないよな~~~。(親的主観)
ということで、
こちらの本をAmazonで発見したので購入してみました。
東大合格生が小学生だったときのノート ノートが書きたくなる6つの約束
東大合格生が小学生だったときのノートの内容。気になりませんか?
そして、もう一つの惹かれポイントは
「ノートが書きたくなる」
 

この本は、子供向けの説明がメインで、ちょこちょことおうちの人への解説つき。
親子で読めますね。


読み進めているうちに、あの本のことを思い出しました。
あの本とは、こちら↓↓↓
図解  頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
まさに、この「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?図解編」に書かれていることとほぼ同じことが、小学生向けに親しみやすいイラスト付きで書いてあります!!


ちなみに。授業のノートをとるポイントは、

  1. 見やすいノートである
  2. 自分の考えや先生の言ったことをメモる(板書丸写しをやめる)
  3. 単元のまとめ(要約)を書いておく

だそうですよ。



あ。うちが問題なのは授業のノートの取り方じゃなかった(^_^;
 
教科書に書いてあることをまとめたりすることが苦手。
といううちの娘には
フォーマットと、まとめ方を教えて
地道に回数をこなすしかないかな。。。(-_-;


私が小学生の頃は、植物の観察日記をつけるのが大好きだったせいか
順序立てて書いたり、まとめたり。という作業は苦にならなかったし、
ダンナもそんなことで苦労はしたことなかった。というので、
「なんでできないの!?」と言ってしまいそうですが
きっと、そこの回路が開いていないだけなんだよね。


ということで、この本に興味を持ってくれればいいな~って思っています。


ノートの取り方ならきっとこの方がレクチャーしてくれるかも!?
(メニューにないけど。(爆))www.reservestock.jp



今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分らしく生きる、イキイキぴーぽー(People)を増やしたいひろろでした。



【ひろろによる6月のしつもん活動】
●「しつもんで響きあう会」
日時:2015年6月20日(土)14:00~16:00
場所:つくば市
内容:鈴木真奈美さんの新刊『「私に生まれてきてよかった」と心から思える本』でしつもん読書会