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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

最近の出版業界の事情は。

最近、本屋に行って驚くのは
同じテーマの本がいろいろな出版社から出ていること。


1ヶ月前くらいかな。
本屋さんに行ったら「ピケティ」本がいろいろ出ていて
なんだ!?「ピケティ」って今流行っているのか!?って驚きました。


アドラー関係の本も本屋さんでは
「嫌われる勇気」がベストセラーになってから
あっという間にいろいろ出版されましたよね。
今では特設コーナーが用意されているほど。


ずいぶん素早い行動だな~と感心していたら、
そのカラクリがこちらの記事で分かりました(笑)bizmakoto.jp


「過剰な「データ重視」が企画の多様性を殺す」
 
って、なんだか納得。
「本が売れなくなっている」という背景があるからしょうがないのかもしれないけど
売り上げを上げるために守りに入る。と変化しないから成長も見込めないんだよね~。
これって、人間も同じだよねぇ。


なんて記事を読みながら思ったひろろでした。


個人的には、紙の本で読んだほうが落ち着くんだけどなぁ。。。
電子書籍や音楽のダウンロードにはまだなじめない昭和の人間でアリマス(^_^;
あ?保守的になってる!?(笑)


自分が成長し続けているとしたら、それは何故だと思いますか?


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分らしく生きる、イキイキぴーぽー(People)を増やしたいひろろでした。