読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

その人の立場になってみて分かること

いろいろ 気づき

19日はムスメの学校の運動会でした。
 
6年生は恒例の借り人競争があります。
 
6年生の親子競技というものはないので、
その借り人競争で親子で走ろうと
スタンばっている親がたくさんいます。
で。今年は、
私も、その中に入ってみました。(笑)


ムスメは9レース目なので、それまで待機しているつもりでした。



が。



7レース目で
「猫が好きな人」のカードを持っている子が取り残され
誰も出ていく様子がなかったので
見過ごすことができず、走りました。



毎年、ゴール前の本部席から
借り人競争の様子を見させてもらってましたが、
同じ人が何度も走っているのを見かけて
「よほど走るのが好きな人なのか?」
と思っていたのですが、
もしかしたら
「誰も出ていかない」という様子を放っておけなくて
走ってくれていたのかもしれませんね。


予測ではありますが
同じ状況に立たされて初めて分かったことでした。

子を持つと親の気持ちが分かる。
というのも、同じ状況に立たされて初めて分かること。ですよね(^-^)



自分が何かに対して不満に思っていたときと同じ状況が
逆の立場で起きたとき
それは人生の学び、そして赦しのチャンスかもしれませんよ。



今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分らしく生きる、イキイキぴーぽー(People)を増やしたいひろろでした。